労働基準法・労働安全衛生法

社会保険労務士試験労働基準法・労働安全衛生法」の問題

労働基準法・労働安全衛生法労働基準法・労働安全衛生法難易度:normal
労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第百十五条(時効)「この法律の規定による賃金の請求権はこれを行使することができる時から要」、第六十七条(育児時間)「生後満要件に達しない生児を育てる女性は第三十四条の休憩時間のほか一日」、第百十七条「第五条の規定に違反した者は要件以上十年以下の拘禁刑又は二十万円以上三」、第四十一条の二「労働者ごとに始業から要件を経過するまでに厚生労働省令で定める時間以上」、第六十条(労働時間及び休日)「使用者は第三十二条の規定にかかわらず満要件で満十八歳に満たない者につ」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1労働基準法の第六十七条(育児時間)については、生後満三年に達しない生児を育てる女性は、第三十四条の休憩時間のほか、一日二回各々少なくとも三十分、その生児を育てるための時間を請求することができる。
2労働基準法の第百十五条(時効)については、この法律の規定による賃金の請求権はこれを行使することができる時から五年間、この法律の規定による災害補償その他の請求権(賃金の請求権を除く。)はこれを行使することができる時から二年間行わない場合においては、時効によって消滅する。
3労働基準法の第百十七条については、第五条の規定に違反した者は、十五年以上十年以下の拘禁刑又は二十万円以上三百万円以下の罰金に処する。
4労働基準法の第四十一条の二については、労働者ごとに始業から十二時間を経過するまでに厚生労働省令で定める時間以上の継続した休息時間を確保し、かつ、第三十七条第四項に規定する時刻の間において労働させる回数を一箇月について厚生労働省令で定める回数以内とすること。
5労働基準法の第六十条(労働時間及び休日)については、使用者は、第三十二条の規定にかかわらず、満四十五歳以上で満十八歳に満たない者については、満十八歳に達するまでの間(満十五歳に達した日以後の最初の三月三十一日までの間を除く。)、次に定めるところにより、労働させることができる。
正解
2.労働基準法の第百十五条(時効)については、この法律の規定による賃金の請求権はこれを行使することができる時から五年間、この法律の規定による災害補償その他の請求権(賃金の請求権を除く。)はこれを行使することができる時から二年間行わない場合においては、時効によって消滅する。

労働基準法の第百十五条(時効)の根拠文では、該当箇所が「五年間」である。

?選択肢ごとの解説

1 ×労働基準法の第六十七条(育児時間)では「三年」ではなく「一年」とされる。
2 ○労働基準法の第百十五条(時効)の根拠文では、該当箇所が「五年間」である。
3 ×労働基準法の第百十七条では「十五年」ではなく「一年」とされる。
4 ×労働基準法の第四十一条の二では「十二時間」ではなく「二十四時間」とされる。
5 ×労働基準法の第六十条(労働時間及び休日)では「四十五歳以上」ではなく「十五歳以上」とされる。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-roki_an-ei-t-0082

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