労働基準法・労働安全衛生法
社会保険労務士試験「労働基準法・労働安全衛生法」の問題
労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第百五十一条の十二(車両系荷役運搬機械等の移送)「道板を使用するときは要件な長さ幅及び強度を有する道板を用い適当なこう」、第五百九十条(騒音の測定等)「事業者は前項の規定による測定を行つたときはその都度次の事項を記録して」、第百六十一条(車両系建設機械の移送)「道板を使用するときは要件な長さ幅及び強度を有する道板を用い適当なこう」、第百九十四条の二十五(定期自主検査の記録)「事業者は前二条の自主検査を行つたときは次の事項を記録しこれを要件保存」、第三十八条(特別教育の記録の保存)「事業者は特別教育を行なつたときは当該特別教育の受講者科目等の記録を作」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1労働安全衛生規則の第百五十一条の十二(車両系荷役運搬機械等の移送)については、道板を使用するときは、十分な長さ、幅及び強度を有する道板を用い、適当なこう配で確実に取り付けること。
2労働安全衛生規則の第五百九十条(騒音の測定等)については、事業者は、前項の規定による測定を行つたときは、その都度、次の事項を記録して、これを十年間保存しなければならない。
3労働安全衛生規則の第百六十一条(車両系建設機械の移送)については、道板を使用するときは、四十五分な長さ、幅及び強度を有する道板を用い、適当なこう配で確実に取り付けること。
4労働安全衛生規則の第百九十四条の二十五(定期自主検査の記録)については、事業者は、前二条の自主検査を行つたときは、次の事項を記録し、これを四十年間保存しなければならない。
5労働安全衛生規則の第三十八条(特別教育の記録の保存)については、事業者は、特別教育を行なつたときは、当該特別教育の受講者、科目等の記録を作成して、これを四十年間保存しておかなければならない。
正解
1.労働安全衛生規則の第百五十一条の十二(車両系荷役運搬機械等の移送)については、道板を使用するときは、十分な長さ、幅及び強度を有する道板を用い、適当なこう配で確実に取り付けること。
労働安全衛生規則の第百五十一条の十二(車両系荷役運搬機械等の移送)の根拠文では、該当箇所が「十分」である。
?選択肢ごとの解説
1 ○労働安全衛生規則の第百五十一条の十二(車両系荷役運搬機械等の移送)の根拠文では、該当箇所が「十分」である。
2 ×労働安全衛生規則の第五百九十条(騒音の測定等)では「十年間」ではなく「三年間」とされる。
3 ×労働安全衛生規則の第百六十一条(車両系建設機械の移送)では「四十五分」ではなく「十分」とされる。
4 ×労働安全衛生規則の第百九十四条の二十五(定期自主検査の記録)では「四十年間」ではなく「三年間」とされる。
5 ×労働安全衛生規則の第三十八条(特別教育の記録の保存)では「四十年間」ではなく「三年間」とされる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-roki_an-ei-t-0011
