国民年金法
社会保険労務士試験「国民年金法」の問題
国民年金法の横断問題として、第五十一条の四(遺族基礎年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)「遺族基礎年金の受給権者であってその障害の程度の診査が必要であると認め」、第四十九条(所在不明による支給停止の申請)「前項の申請書には所在不明者の所在が要件以上明らかでないことを証する書」、第四十二条(胎児の出生による遺族基礎年金の額の改定の請求)「遺族基礎年金を受けることができる者が要件あるときは前項の請求書には連」、第三十六条の四(障害基礎年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)「障害基礎年金の受給権者であってその障害の程度の審査が必要であると認め」、第八条(旧国民年金法による年金たる給付の裁定及び届出等)「#第二章の規定による年金給付の選択の申出書国民年金受給権者現況届又は」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1国民年金法施行規則の第四十九条(所在不明による支給停止の申請)については、前項の申請書には、所在不明者の所在が二十年以上明らかでないことを証する書類を添えなければならない。
2国民年金法施行規則の第四十二条(胎児の出生による遺族基礎年金の額の改定の請求)については、遺族基礎年金を受けることができる者が二百人以上あるときは、前項の請求書には連名しなければならない。
3国民年金法施行規則の第三十六条の四(障害基礎年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)については、障害基礎年金の受給権者であって、その障害の程度の審査が必要であると認めて厚生労働大臣が指定したものは、厚生労働大臣が指定した年において、指定日までに、指定日前五月以内に作成されたその障害の現状に関する医師又は歯科医師の診断書を機構に提出しなければならない。
4国民年金法施行規則の第五十一条の四(遺族基礎年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)については、遺族基礎年金の受給権者であって、その障害の程度の診査が必要であると認めて厚生労働大臣が指定したものは、厚生労働大臣が指定した年において、指定日までに、指定日前三月以内に作成されたその障害の現状に関する医師又は歯科医師の診断書を機構に提出しなければならない。
5国民年金法施行規則の第八条(旧国民年金法による年金たる給付の裁定及び届出等)については、6第二章の規定による年金給付の選択の申出書、国民年金受給権者現況届又は国民年金支給停止事由消滅届の添付書類については、当該受給権者が、当該申出又は届出の日前十月以内に、これに相当する書類を他の請求書、申出書又は届書の添付書類として提出しているときは、当該添付書類は、省略することができる。
正解
4.国民年金法施行規則の第五十一条の四(遺族基礎年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)については、遺族基礎年金の受給権者であって、その障害の程度の診査が必要であると認めて厚生労働大臣が指定したものは、厚生労働大臣が指定した年において、指定日までに、指定日前三月以内に作成されたその障害の現状に関する医師又は歯科医師の診断書を機構に提出しなければならない。
国民年金法施行規則の第五十一条の四(遺族基礎年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)の根拠文では、該当箇所が「三月以内」である。
?選択肢ごとの解説
1 ×国民年金法施行規則の第四十九条(所在不明による支給停止の申請)では「二十年」ではなく「一年」とされる。
2 ×国民年金法施行規則の第四十二条(胎児の出生による遺族基礎年金の額の改定の請求)では「二百人以上」ではなく「二人以上」とされる。
3 ×国民年金法施行規則の第三十六条の四(障害基礎年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)では「五月以内」ではなく「三月以内」とされる。
4 ○国民年金法施行規則の第五十一条の四(遺族基礎年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)の根拠文では、該当箇所が「三月以内」である。
5 ×国民年金法施行規則の第八条(旧国民年金法による年金たる給付の裁定及び届出等)では「十月以内」ではなく「六月以内」とされる。
国民年金法の他の問題
国民年金法の横断問題として、第九十六条(督促及び滞納処分)「この場合においては厚生労働大臣は徴収金の要件に相当する額を当該市…国民年金法の横断問題として、第十八条の二(二月期支払の年金の加算)「毎年三月から翌年二月までの間において前項の規定により切り…国民年金法の横断問題として、第百三十条「基金が支給する一時金の額は要件を超えるものでなければならない」、第三十条(支給要件)…国民年金法の横断問題として、第五条(任意加入被保険者)「保険料を滞納しその後保険料を納付することなく要件が経過したとき」、第…国民年金法の横断問題として、第八条(国民年金の被保険者期間等の特例)「この場合において第三種被保険者等新船員組合員又は旧適用…国民年金法の横断問題として、第百二十四条(役員)「監事は代議員会において学識経験を有する者及び代議員のうちからそれぞれ」、第…国民年金法の横断問題として、第十八条(年金の支給期間及び支払期月)「年金給付は毎年二月要件六月八月十月及び十二月の六期にそれ…国民年金法の横断問題として、第四条の三(財政の現況及び見通しの作成)「政府は少なくとも要件ごとに保険料及び国庫負担の額並びに…
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-kunen-t-0074
