厚生年金保険法

社会保険労務士試験厚生年金保険法」の問題

厚生年金保険法厚生年金保険法難易度:normal
厚生年金保険法の横断問題として、第三十七条(未支給の保険給付)「未支給の保険給付を受けるべき同順位者が要件あるときはその一人のした請」、第十三条の二「支給停止額坑内員船員の支給停止額高年齢雇用継続給付を受給する者の支給」、第五十三条(失権)「障害等級に該当する程度の障害の状態に該当しなくなつた日から起算して障」、第十三条の七「支給停止額及び高年齢雇用継続給付を受給する者の支給停止額を計算する場」、第四十四条(加給年金額)「障害等級の一級又は二級に該当する障害の状態にある子要件に達する日以後」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1厚生年金保険法の第十三条の二については、支給停止額、坑内員・船員の支給停止額、高年齢雇用継続給付を受給する者の支給停止額及び高年齢雇用継続給付を受給する坑内員・船員の支給停止額を計算する場合において生じる二円未満の端数の処理については、政令で定める。
2厚生年金保険法の第五十三条(失権)については、障害等級に該当する程度の障害の状態に該当しなくなつた日から起算して障害等級に該当する程度の障害の状態に該当することなく四年を経過したとき。
3厚生年金保険法の第三十七条(未支給の保険給付)については、未支給の保険給付を受けるべき同順位者が二人以上あるときは、その一人のした請求は、全員のためその全額につきしたものとみなし、その一人に対してした支給は、全員に対してしたものとみなす。
4厚生年金保険法の第十三条の七については、支給停止額及び高年齢雇用継続給付を受給する者の支給停止額を計算する場合において生じる五百円未満の端数の処理については、政令で定める。
5厚生年金保険法の第四十四条(加給年金額)については、障害等級の一級又は二級に該当する障害の状態にある子(二十歳に達する日以後の最初の三月三十一日までの間にある子を除く。)について、その事情がやんだとき。
正解
3.厚生年金保険法の第三十七条(未支給の保険給付)については、未支給の保険給付を受けるべき同順位者が二人以上あるときは、その一人のした請求は、全員のためその全額につきしたものとみなし、その一人に対してした支給は、全員に対してしたものとみなす。

厚生年金保険法の第三十七条(未支給の保険給付)の根拠文では、該当箇所が「二人以上」である。

?選択肢ごとの解説

1 ×厚生年金保険法の第十三条の二では「二円」ではなく「一円」とされる。
2 ×厚生年金保険法の第五十三条(失権)では「四年」ではなく「三年」とされる。
3 ○厚生年金保険法の第三十七条(未支給の保険給付)の根拠文では、該当箇所が「二人以上」である。
4 ×厚生年金保険法の第十三条の七では「五百円」ではなく「一円」とされる。
5 ×厚生年金保険法の第四十四条(加給年金額)では「二十歳」ではなく「十八歳」とされる。

厚生年金保険法の他の問題

厚生年金保険法の横断問題として、第七十三条(検討)「政府は行政機関等に係る申請届出処分の通知その他の手続において個人の氏」、…厚生年金保険法の横断問題として、第二十三条(改定)「実施機関は被保険者が現に使用される事業所において継続した要件各月とも」、…厚生年金保険法の横断問題として、第四十四条(加給年金額)「障害等級の一級又は二級に該当する障害の状態にある子要件に達する日以…厚生年金保険法の横断問題として、第十五条(老齢厚生年金の支給開始年齢の特例)「坑内員たる被保険者であった期間と船員たる被保険…厚生年金保険法の横断問題として、第六十八条の三(遺族厚生年金の受給権者等に係る障害の現状に関する届出)「遺族厚生年金の受給権…厚生年金保険法の横断問題として、第六十五条の二「夫父母又は祖父母に対する遺族厚生年金は受給権者が要件に達するまでの期」、第十…厚生年金保険法の横断問題として、第四十四条(加給年金額)「子障害等級の一級又は二級に該当する障害の状態にある子を除くについて…厚生年金保険法の横断問題として、第二十六条「当該老齢厚生年金の受給権者に係る標準報酬月額がみなし賃金日額に三十を」、第四十四…
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

社会保険労務士試験の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-konen-t-0178

【社会保険労務士試験】厚生年金保険法の問題と解答・解説|ukamiru 過去問