労働基準法・労働安全衛生法
社会保険労務士試験|第百五十一条の四十(定期自主検査の記録)「事業者は前二条の自主検査を行つたときは次の事項を記録しこれを要件保存」…
労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第百五十一条の四十(定期自主検査の記録)「事業者は前二条の自主検査を行つたときは次の事項を記録しこれを要件保存」、第百六十一条(車両系建設機械の移送)「道板を使用するときは要件な長さ幅及び強度を有する道板を用い適当なこう」、第百三十四条の三(定期自主検査)「事業者は動力プレスについては要件ごとに一回定期に次の事項について自主」、第二百三十一条(定期自主検査の記録)「事業者は前三条の自主検査を行つたときは次の事項を記録しこれを要件保存」、第百五十一条の五十四「事業者は不整地運搬車については要件を超えない期間ごとに一回定期に次の」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1労働安全衛生規則の第百六十一条(車両系建設機械の移送)については、道板を使用するときは、五十分な長さ、幅及び強度を有する道板を用い、適当なこう配で確実に取り付けること。
2労働安全衛生規則の第百五十一条の四十(定期自主検査の記録)については、事業者は、前二条の自主検査を行つたときは、次の事項を記録し、これを三年間保存しなければならない。
3労働安全衛生規則の第百三十四条の三(定期自主検査)については、事業者は、動力プレスについては、五十年以内ごとに一回、定期に、次の事項について自主検査を行わなければならない。
4労働安全衛生規則の第二百三十一条(定期自主検査の記録)については、事業者は、前三条の自主検査を行つたときは、次の事項を記録し、これを四十年間保存しなければならない。
5労働安全衛生規則の第百五十一条の五十四については、事業者は、不整地運搬車については、五月を超えない期間ごとに一回、定期に、次の事項について自主検査を行わなければならない。
正解
2.労働安全衛生規則の第百五十一条の四十(定期自主検査の記録)については、事業者は、前二条の自主検査を行つたときは、次の事項を記録し、これを三年間保存しなければならない。
労働安全衛生規則の第百五十一条の四十(定期自主検査の記録)の根拠文では、該当箇所が「三年間」である。
?選択肢ごとの解説
1 ×労働安全衛生規則の第百六十一条(車両系建設機械の移送)では「五十分」ではなく「十分」とされる。
2 ○労働安全衛生規則の第百五十一条の四十(定期自主検査の記録)の根拠文では、該当箇所が「三年間」である。
3 ×労働安全衛生規則の第百三十四条の三(定期自主検査)では「五十年以内」ではなく「一年以内」とされる。
4 ×労働安全衛生規則の第二百三十一条(定期自主検査の記録)では「四十年間」ではなく「三年間」とされる。
5 ×労働安全衛生規則の第百五十一条の五十四では「五月」ではなく「一月」とされる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-roki_an-ei-t-0122
