労働基準法・労働安全衛生法
社会保険労務士試験|第百九十四条の十四(高所作業車の移送)「道板を使用するときは要件な長さ幅及び強度を有する道板を用い適当なこう」、…
労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第百九十四条の十四(高所作業車の移送)「道板を使用するときは要件な長さ幅及び強度を有する道板を用い適当なこう」、第百五十一条の十二(車両系荷役運搬機械等の移送)「盛土仮設台等を使用するときは要件な幅及び強度並びに適当なこう配を確保」、第百三十五条「事業者は動力により駆動されるシヤーについては要件ごとに一回定期に次の」、第百五十一条の百(車両系木材伐出機械の移送)「道板を使用するときは要件な長さ幅及び強度を有する道板を用い適当な勾配」、第二百三十一条(定期自主検査の記録)「事業者は前三条の自主検査を行つたときは次の事項を記録しこれを要件保存」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1労働安全衛生規則の第百五十一条の十二(車両系荷役運搬機械等の移送)については、盛土、仮設台等を使用するときは、十五分な幅及び強度並びに適当なこう配を確保すること。
2労働安全衛生規則の第百三十五条については、事業者は、動力により駆動されるシヤーについては、五年以内ごとに一回、定期に、次の事項について自主検査を行わなければならない。
3労働安全衛生規則の第百九十四条の十四(高所作業車の移送)については、道板を使用するときは、十分な長さ、幅及び強度を有する道板を用い、適当なこう配で確実に取り付けること。
4労働安全衛生規則の第百五十一条の百(車両系木材伐出機械の移送)については、道板を使用するときは、三十分な長さ、幅及び強度を有する道板を用い、適当な勾配で確実に取り付けること。
5労働安全衛生規則の第二百三十一条(定期自主検査の記録)については、事業者は、前三条の自主検査を行つたときは、次の事項を記録し、これを六年間保存しなければならない。
正解
3.労働安全衛生規則の第百九十四条の十四(高所作業車の移送)については、道板を使用するときは、十分な長さ、幅及び強度を有する道板を用い、適当なこう配で確実に取り付けること。
労働安全衛生規則の第百九十四条の十四(高所作業車の移送)の根拠文では、該当箇所が「十分」である。
?選択肢ごとの解説
1 ×労働安全衛生規則の第百五十一条の十二(車両系荷役運搬機械等の移送)では「十五分」ではなく「十分」とされる。
2 ×労働安全衛生規則の第百三十五条では「五年以内」ではなく「一年以内」とされる。
3 ○労働安全衛生規則の第百九十四条の十四(高所作業車の移送)の根拠文では、該当箇所が「十分」である。
4 ×労働安全衛生規則の第百五十一条の百(車両系木材伐出機械の移送)では「三十分」ではなく「十分」とされる。
5 ×労働安全衛生規則の第二百三十一条(定期自主検査の記録)では「六年間」ではなく「三年間」とされる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-roki_an-ei-t-0128
