労働基準法・労働安全衛生法
社会保険労務士試験|第五百七十五条の十六(避難の訓練)「事業者は避難の訓練を行つたときは次の事項を記録しこれを要件保存しなけ」、第十…
労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第五百七十五条の十六(避難の訓練)「事業者は避難の訓練を行つたときは次の事項を記録しこれを要件保存しなけ」、第十二条の六(保護具着用管理責任者の選任等)「保護具着用管理責任者を選任すべき事由が発生した日から要件に選任するこ」、第百六十四条(主たる用途以外の使用の制限)「伸びが当該つりチェーンが製造されたときの長さの要件以下のものであるこ」、第百六十八条「事業者は車両系建設機械については要件ごとに一回定期に次の事項について」、第五十三条(健康管理手帳の交付)「三石綿等を取り扱う作業前号の作業を除くに要件以上従事した経験を有して」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1労働安全衛生規則の第十二条の六(保護具着用管理責任者の選任等)については、保護具着用管理責任者を選任すべき事由が発生した日から四十五日以内に選任すること。
2労働安全衛生規則の第百六十四条(主たる用途以外の使用の制限)については、伸びが、当該つりチェーンが製造されたときの長さの十五パーセント以下のものであること。
3労働安全衛生規則の第百六十八条については、事業者は、車両系建設機械については、四月以内ごとに一回、定期に、次の事項について自主検査を行わなければならない。
4労働安全衛生規則の第五十三条(健康管理手帳の交付)については、三石綿等を取り扱う作業(前号の作業を除く。)に一年以上従事した経験を有していること。
5労働安全衛生規則の第五百七十五条の十六(避難の訓練)については、事業者は、避難の訓練を行つたときは、次の事項を記録し、これを三年間保存しなければならない。
正解
5.労働安全衛生規則の第五百七十五条の十六(避難の訓練)については、事業者は、避難の訓練を行つたときは、次の事項を記録し、これを三年間保存しなければならない。
労働安全衛生規則の第五百七十五条の十六(避難の訓練)の根拠文では、該当箇所が「三年間」である。
?選択肢ごとの解説
1 ×労働安全衛生規則の第十二条の六(保護具着用管理責任者の選任等)では「四十五日以内」ではなく「十四日以内」とされる。
2 ×労働安全衛生規則の第百六十四条(主たる用途以外の使用の制限)では「十五パーセント」ではなく「五パーセント」とされる。
3 ×労働安全衛生規則の第百六十八条では「四月以内」ではなく「一月以内」とされる。
4 ×労働安全衛生規則の第五十三条(健康管理手帳の交付)では「一年」ではなく「十年」とされる。
5 ○労働安全衛生規則の第五百七十五条の十六(避難の訓練)の根拠文では、該当箇所が「三年間」である。
労働基準法・労働安全衛生法の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-roki_an-ei-t-0120
