労働基準法・労働安全衛生法
社会保険労務士試験「労働基準法・労働安全衛生法」の問題
労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第三百五十七条「砂からなる地山にあっては掘削面のこう配を要件以下とし又は掘削面の高さ」、第六百七十五条(貸与建築物の清掃等)「日常行う清掃のほか大掃除を要件ごとに一回定期に統一的に行うこと」、第十二条の六(保護具着用管理責任者の選任等)「保護具着用管理責任者を選任すべき事由が発生した日から要件に選任するこ」、第六百三十条(食堂及び炊事場)「食堂と炊事場とは区別して設け採光及び換気が要件であってそうじに便利な」、第五百七十五条の十六(避難の訓練)「事業者は避難の訓練を行つたときは次の事項を記録しこれを要件保存しなけ」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1労働安全衛生規則の第六百七十五条(貸与建築物の清掃等)については、日常行う清掃のほか、大掃除を、十二月以内ごとに一回、定期に、統一的に行うこと。
2労働安全衛生規則の第十二条の六(保護具着用管理責任者の選任等)については、保護具着用管理責任者を選任すべき事由が発生した日から十日以内に選任すること。
3労働安全衛生規則の第六百三十条(食堂及び炊事場)については、食堂と炊事場とは区別して設け、採光及び換気が百二十分であって、そうじに便利な構造とすること。
4労働安全衛生規則の第五百七十五条の十六(避難の訓練)については、事業者は、避難の訓練を行つたときは、次の事項を記録し、これを六年間保存しなければならない。
5労働安全衛生規則の第三百五十七条については、砂からなる地山にあっては、掘削面のこう配を三十五度以下とし、又は掘削面の高さを五メートル未満とすること。
正解
5.労働安全衛生規則の第三百五十七条については、砂からなる地山にあっては、掘削面のこう配を三十五度以下とし、又は掘削面の高さを五メートル未満とすること。
労働安全衛生規則の第三百五十七条の根拠文では、該当箇所が「三十五度」である。
?選択肢ごとの解説
1 ×労働安全衛生規則の第六百七十五条(貸与建築物の清掃等)では「十二月以内」ではなく「六月以内」とされる。
2 ×労働安全衛生規則の第十二条の六(保護具着用管理責任者の選任等)では「十日以内」ではなく「十四日以内」とされる。
3 ×労働安全衛生規則の第六百三十条(食堂及び炊事場)では「百二十分」ではなく「十分」とされる。
4 ×労働安全衛生規則の第五百七十五条の十六(避難の訓練)では「六年間」ではなく「三年間」とされる。
5 ○労働安全衛生規則の第三百五十七条の根拠文では、該当箇所が「三十五度」である。
労働基準法・労働安全衛生法の他の問題
労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第七十五条の七(事業計画の認可等)「指定試験機関は毎事業年度の経過後要件にその事…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第四十五条(特定業務従事者の健康診断)「この場合において同項第四号の項目について…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第六百七十五条(貸与建築物の清掃等)「日常行う清掃のほか大掃除を要件ごとに一回定…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第三百五十七条「発破等により崩壊しやすい状態になっている地山にあっては掘削面のこ…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第四十七条「第要件以後の分割補償は毎年第一回の分割補償を行つた月に応当する月に行…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第百十七条「第三十七条第一項第四十四条第一項第四十四条の二第一項第五十六条第一項…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第五百九十二条(坑内の炭酸ガス濃度の測定等)「事業者は第五百八十九条第一号の坑内…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第六百二十七条(給水)「事業者は労働者の飲用に供する水その他の飲料を要件供給する…
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-roki_an-ei-t-0100
