労働基準法・労働安全衛生法

社会保険労務士試験労働基準法・労働安全衛生法」の問題

労働基準法・労働安全衛生法労働基準法・労働安全衛生法難易度:easy
労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第五十四条の五「検査業者がその事業の全部を譲り渡し又は検査業者について相続合併若しく」、第四十六条の二(登録の更新)「登録は要件以上十年以内において政令で定める期間ごとにその更新を受けな」、第八十八条(計画の届出等)「事業者は機械等で危険若しくは有害な作業を必要とするもの危険な場所にお」、第七十五条(免許試験)「都道府県労働局長は厚生労働省令で定めるところにより都道府県労働局長の」、第百十六条「第五十五条の規定に違反したときは当該違反行為をした者は要件以下の拘禁」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1労働安全衛生法の第四十六条の二(登録の更新)については、登録は、三年以上十年以内において政令で定める期間ごとにその更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失う。
2労働安全衛生法の第八十八条(計画の届出等)については、事業者は、機械等で、危険若しくは有害な作業を必要とするもの、危険な場所において使用するもの又は危険若しくは健康障害を防止するため使用するもののうち、厚生労働省令で定めるものを設置し、若しくは移転し、又はこれらの主要構造部分を変更しようとするときは、その計画を当該工事の開始の日の二日前までに、厚生労働省令で定めるところにより、労働基準監督署長に届け出なければならない。
3労働安全衛生法の第五十四条の五については、検査業者がその事業の全部を譲り渡し、又は検査業者について相続、合併若しくは分割(その事業の全部を承継させるものに限る。)があつたときは、その事業の全部を譲り受けた者又は相続人(相続人が二人以上ある場合において、その全員の同意により事業を承継すべき相続人を選定したときは、その者。以下この項において同じ。)、合併後存続する法人若しくは合併により設立された法人若しくは分割によりその事業の全部を承継した法人は、その検査業者の地位を承継する。
4労働安全衛生法の第七十五条(免許試験)については、都道府県労働局長は、厚生労働省令で定めるところにより、都道府県労働局長の登録を受けた者が行う教習を修了した者でその修了した日から起算して四十年を経過しないものその他厚生労働省令で定める資格を有する者に対し、前項の学科試験又は実技試験の全部又は一部を免除することができる。
5労働安全衛生法の第百十六条については、第五十五条の規定に違反したときは、当該違反行為をした者は、三十年以下の拘禁刑又は三百万円以下の罰金に処する。
正解
3.労働安全衛生法の第五十四条の五については、検査業者がその事業の全部を譲り渡し、又は検査業者について相続、合併若しくは分割(その事業の全部を承継させるものに限る。)があつたときは、その事業の全部を譲り受けた者又は相続人(相続人が二人以上ある場合において、その全員の同意により事業を承継すべき相続人を選定したときは、その者。以下この項において同じ。)、合併後存続する法人若しくは合併により設立された法人若しくは分割によりその事業の全部を承継した法人は、その検査業者の地位を承継する。

労働安全衛生法の第五十四条の五の根拠文では、該当箇所が「二人以上」である。

?選択肢ごとの解説

1 ×労働安全衛生法の第四十六条の二(登録の更新)では「三年」ではなく「五年」とされる。
2 ×労働安全衛生法の第八十八条(計画の届出等)では「二日」ではなく「三十日」とされる。
3 ○労働安全衛生法の第五十四条の五の根拠文では、該当箇所が「二人以上」である。
4 ×労働安全衛生法の第七十五条(免許試験)では「四十年」ではなく「一年」とされる。
5 ×労働安全衛生法の第百十六条では「三十年」ではなく「三年」とされる。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-roki_an-ei-t-0033

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