労働基準法・労働安全衛生法
社会保険労務士試験「労働基準法・労働安全衛生法」の問題
労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第五十二条の十八(面接指導結果の記録の作成)「事業者は面接指導の結果に基づき当該面接指導の結果の記録を作成してこれ」、第三百十一条(銅の使用制限)「事業者は溶解アセチレンのガス集合溶接装置の配管及び附属器具には銅又は」、第百六十七条(定期自主検査)「事業者は車両系建設機械については要件ごとに一回定期に次の事項について」、第百五十一条の三十二「事業者はシヨベルローダー等については要件を超えない期間ごとに一回定期」、第三十四条の十四(新規化学物質の名称の公表)「新規化学物質の名称の公表は要件ごとに一回定期にインターネットの利用そ」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1労働安全衛生規則の第三百十一条(銅の使用制限)については、事業者は、溶解アセチレンのガス集合溶接装置の配管及び附属器具には、銅又は銅を六十パーセント以上含有する合金を使用してはならない。
2労働安全衛生規則の第五十二条の十八(面接指導結果の記録の作成)については、事業者は、面接指導の結果に基づき、当該面接指導の結果の記録を作成して、これを五年間保存しなければならない。
3労働安全衛生規則の第百六十七条(定期自主検査)については、事業者は、車両系建設機械については、二年以内ごとに一回、定期に、次の事項について自主検査を行わなければならない。
4労働安全衛生規則の第百五十一条の三十二については、事業者は、シヨベルローダー等については、四月を超えない期間ごとに一回、定期に、次の事項について自主検査を行わなければならない。
5労働安全衛生規則の第三十四条の十四(新規化学物質の名称の公表)については、新規化学物質の名称の公表は、一月以内ごとに一回、定期に、インターネットの利用その他の適切な方法により行うものとする。
正解
2.労働安全衛生規則の第五十二条の十八(面接指導結果の記録の作成)については、事業者は、面接指導の結果に基づき、当該面接指導の結果の記録を作成して、これを五年間保存しなければならない。
労働安全衛生規則の第五十二条の十八(面接指導結果の記録の作成)の根拠文では、該当箇所が「五年間」である。
?選択肢ごとの解説
1 ×労働安全衛生規則の第三百十一条(銅の使用制限)では「六十パーセント」ではなく「七十パーセント」とされる。
2 ○労働安全衛生規則の第五十二条の十八(面接指導結果の記録の作成)の根拠文では、該当箇所が「五年間」である。
3 ×労働安全衛生規則の第百六十七条(定期自主検査)では「二年以内」ではなく「一年以内」とされる。
4 ×労働安全衛生規則の第百五十一条の三十二では「四月」ではなく「一月」とされる。
5 ×労働安全衛生規則の第三十四条の十四(新規化学物質の名称の公表)では「一月以内」ではなく「三月以内」とされる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-roki_an-ei-t-0032
