労働保険徴収法
社会保険労務士試験「督促・延滞金・時効」の問題
労働保険徴収法の「労働保険料その他の徴収金に係る時効」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1徴収金の還付を受ける権利は、行使することができる時から二年を経過したときは、時効によって消滅する。
2政府が行う労働保険料その他の徴収金の徴収の告知は、時効の更新の効力を生ずるものとされている。
3督促状により指定すべき期限は、督促状を発する日から起算して十日以上経過した日でなければならない。
4労働保険料を徴収する権利は、これを行使することができる時から五年を経過したときは、時効によって消滅する。
5督促状に指定した期限までに徴収金を完納した場合には、政府は、延滞金を徴収しないものとされている。
正解
4.労働保険料を徴収する権利は、これを行使することができる時から五年を経過したときは、時効によって消滅する。
第四十一条第一項の「これらを行使することができる時から二年を経過したときは、時効によつて消滅する」に反する記述である。
?選択肢ごとの解説
1 ×第四十一条第一項のとおり正しい。
2 ×第四十一条第二項のとおり正しい。
3 ×第二十七条第二項のとおり正しい。
4 ○第四十一条第一項の「これらを行使することができる時から二年を経過したときは、時効によつて消滅する」に反する記述である。
5 ×第二十八条第五項第一号のとおり正しい。
労働保険徴収法の他の問題
労働保険徴収法の「特例納付保険料の納付等」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「労働保険料その他の徴収金の督促」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「督促状により指定すべき期限等」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「督促を受けた者が納付しない場合の処分」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「延滞金の割合と計算期間」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「延滞金の額の計算方法」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「延滞金を徴収しない場合」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「労働保険料その他の徴収金の先取特権の順位」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0099
