労働保険徴収法
社会保険労務士試験|「延滞金の額の計算方法」に関する
労働保険徴収法の「延滞金の額の計算方法」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1延滞金の計算の基礎となる労働保険料の額に千円未満の端数があるときは、その端数は切り上げるものとされる。
2計算した延滞金の額に百円未満の端数があるときは、その端数を含めた額を徴収するものとされている。
3労働保険料の一部につき納付があった場合も、延滞金は当初の労働保険料の全額を基礎として計算するとされる。
4計算した延滞金の額が千円未満であるときは、政府は、その延滞金を徴収しないものとされている。
5督促に係る労働保険料の額が千円未満であるときは、政府は、延滞金を徴収しないものとされている。
正解
5.督促に係る労働保険料の額が千円未満であるときは、政府は、延滞金を徴収しないものとされている。
第二十八条第一項のとおり、労働保険料の額が千円未満であるときは、延滞金を徴収しない。
?選択肢ごとの解説
1 ×千円未満の端数は切り捨てるものとされている。
2 ×百円未満の端数は切り捨てるものとされている。
3 ×納付分を控除した額が以後の計算の基礎となる。
4 ×徴収しないのは延滞金の額が百円未満のときである。
5 ○第二十八条第一項のとおり、労働保険料の額が千円未満であるときは、延滞金を徴収しない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0095
