労働保険徴収法
社会保険労務士試験「確定保険料・追徴金」の問題
労働保険徴収法の「口座振替による納付の承認」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1印紙保険料を含むすべての労働保険料について、口座振替による納付の承認を受けることができるとされる。
2事業主から口座振替による納付の申出があったときは、政府は必ずこれを承認しなければならないとされる。
3口座振替による納付は、金融機関からの申出に基づいて政府が承認することにより開始されるものである。
4口座振替の申出は、納付が確実と認められ、かつ、承認が徴収上有利と認められるときに限り承認される。
5口座振替の対象となる労働保険料の納付の範囲については、法令上特段の限定は設けられていない。
正解
4.口座振替の申出は、納付が確実と認められ、かつ、承認が徴収上有利と認められるときに限り承認される。
第二十一条の二第一項のとおり、その納付が確実と認められ、かつ、その申出を承認することが労働保険料の徴収上有利と認められるときに限り。
?選択肢ごとの解説
1 ×対象は印紙保険料以外の労働保険料に限られる。
2 ×確実性と徴収上の有利が認められるときに限り承認できる。
3 ×申出は納付を希望する事業主が行うものである。
4 ○第二十一条の二第一項のとおり、その納付が確実と認められ、かつ、その申出を承認することが労働保険料の徴収上有利と認められるときに限り。
5 ×対象は厚生労働省令で定める納付に限られている。
労働保険徴収法の他の問題
労働保険徴収法の「口座振替に係る納期限の特例」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「確定保険料申告書の提出期限」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「有期事業の確定保険料の申告」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「確定保険料及びその不足額の納付」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「確定保険料の認定決定」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「認定決定に係る労働保険料の納付期限」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「確定保険料の額を超える納付額の取扱い」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「確定保険料に係る追徴金」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0069
