労働保険徴収法
社会保険労務士試験「確定保険料・追徴金」の問題
労働保険徴収法の「確定保険料の額を超える納付額の取扱い」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1納付した労働保険料の額が確定保険料の額を超えるときは、政府はその超える額を必ず事業主に還付する。
2確定保険料の額を超えて納付された額は、次の保険年度の労働保険料に充当されることがあるとされている。
3超過額は、未納の労働保険料その他この法律の規定による徴収金に充当されることがある。
4認定決定が行われた場合の確定保険料の額は、政府が決定した額によることとされている。
5超過額を充当し、又は還付することは、厚生労働省令で定めるところにより行うこととされている。
正解
1.納付した労働保険料の額が確定保険料の額を超えるときは、政府はその超える額を必ず事業主に還付する。
第十九条第六項の「徴収金に充当し、又は還付する」に反する記述である。
?選択肢ごとの解説
1 ○第十九条第六項の「徴収金に充当し、又は還付する」に反する記述である。
2 ×第十九条第六項のとおり正しい。
3 ×第十九条第六項のとおり正しい。
4 ×第十九条第六項のとおり正しい。
5 ×第十九条第六項のとおり正しい。
労働保険徴収法の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0066
