労働保険徴収法
社会保険労務士試験「確定保険料・追徴金」の問題
労働保険徴収法の「確定保険料に係る追徴金」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1認定決定を受けた事業主から徴収される追徴金は、納付すべき額に百分の二十五を乗じて得た額であるとされる。
2政府は、認定決定に係る不足額等を納付すべき場合、その額に百分の十を乗じて得た額の追徴金を徴収する。
3事業主が天災その他やむを得ない理由により納付すべきこととなった場合でも、追徴金は徴収される。
4追徴金の額は、納付すべき額の百円未満の端数を切り捨てた額に百分の十を乗じて得た額とされている。
5認定決定があった場合に追徴金を徴収するかどうかは、政府の裁量に委ねられているものとされる。
正解
2.政府は、認定決定に係る不足額等を納付すべき場合、その額に百分の十を乗じて得た額の追徴金を徴収する。
第二十一条第一項のとおり、百分の十を乗じて得た額の追徴金を徴収する。
?選択肢ごとの解説
1 ×百分の二十五は印紙保険料の率で、正しくは百分の十。
2 ○第二十一条第一項のとおり、百分の十を乗じて得た額の追徴金を徴収する。
3 ×ただし書により天災等の場合は追徴金を徴収しない。
4 ×切り捨てるのは千円未満の端数である。
5 ×天災等の場合を除き、政府は追徴金を徴収する。
労働保険徴収法の他の問題
労働保険徴収法の「追徴金が徴収されない場合」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「口座振替による納付の承認」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「口座振替に係る納期限の特例」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「確定保険料申告書の提出期限」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「有期事業の確定保険料の申告」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「確定保険料及びその不足額の納付」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「確定保険料の認定決定」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「認定決定に係る労働保険料の納付期限」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0067
