労働保険徴収法

社会保険労務士試験確定保険料・追徴金」の問題

雇用保険法労働保険徴収法難易度:normal
労働保険徴収法の「確定保険料の認定決定」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1政府は、申告書の記載に誤りがあると認めるときは、事業主に補正を命じ、額の決定は行わないものとされる。
2確定保険料の認定決定は、事業場の所在地を管轄する公共職業安定所長が行わなければならないとされている。
3政府は、申告書の提出がない場合であっても、督促を経なければ労働保険料の額を決定することができない。
4政府は、事業主が確定保険料申告書を提出しないときは、労働保険料の額を決定し、事業主に通知する。
5認定決定を受けた事業主は、厚生労働省令で定める要件に該当する場合でも納付を免れることができない。
正解
4.政府は、事業主が確定保険料申告書を提出しないときは、労働保険料の額を決定し、事業主に通知する。

第十九条第四項のとおり、労働保険料の額を決定し、これを事業主に通知する。

?選択肢ごとの解説

1 ×誤りがあると認めるときも政府が額を決定し通知する。
2 ×認定決定及び通知を行う主体は政府である。
3 ×督促は要件でなく、提出しないとき等に決定できる。
4 ○第十九条第四項のとおり、労働保険料の額を決定し、これを事業主に通知する。
5 ×ただし書により省令の要件に該当する場合は納付を要しない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0064

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