労働保険徴収法

社会保険労務士試験確定保険料・追徴金」の問題

雇用保険法労働保険徴収法難易度:easy
労働保険徴収法の「確定保険料申告書の提出期限」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1継続事業の事業主は、確定保険料申告書を次の保険年度の六月一日から四十日以内に提出しなければならない。
2継続事業の事業主は、確定保険料申告書を次の保険年度の六月一日から五十日以内に提出しなければならないとされる。
3保険年度の中途に保険関係が消滅したときは、消滅した日から四十日以内に確定保険料申告書を提出する。
4確定保険料申告書は、当該保険年度の六月一日から四十日以内に提出しなければならないこととされている。
5保険年度の中途に保険関係が成立した事業については、その保険年度の確定保険料の申告を要しないとされる。
正解
1.継続事業の事業主は、確定保険料申告書を次の保険年度の六月一日から四十日以内に提出しなければならない。

第十九条第一項のとおり、次の保険年度の六月一日から四十日以内。

?選択肢ごとの解説

1 ○第十九条第一項のとおり、次の保険年度の六月一日から四十日以内。
2 ×正しくは四十日以内で、五十日は中途消滅の場合の期限。
3 ×中途消滅の場合は消滅した日から五十日以内である。
4 ×概算保険料との混同で、次の保険年度の六月一日から起算する。
5 ×成立期間に使用した労働者の賃金総額により申告を要する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0061

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