労働保険徴収法
社会保険労務士試験「確定保険料・追徴金」の問題
労働保険徴収法の「確定保険料及びその不足額の納付」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1確定保険料の不足額は、確定保険料申告書に添えて納付しなければならないこととされている。
2有期事業の確定保険料の不足額は、保険関係が消滅した日から五十日以内に納付しなければならないものである。
3継続事業の確定保険料の不足額は、次の保険年度の六月一日から五十日以内に納付しなければならない。
4納付した労働保険料がないときは、確定保険料の全額を申告書に添えて納付しなければならない。
5保険年度の中途に保険関係が消滅した事業の不足額は、消滅した日から五十日以内に納付する。
正解
3.継続事業の確定保険料の不足額は、次の保険年度の六月一日から五十日以内に納付しなければならない。
第十九条第三項の「次の保険年度の六月一日から四十日以内」に反する記述である。
?選択肢ごとの解説
1 ×第十九条第三項のとおり正しい。
2 ×第十九条第三項のとおり正しい。
3 ○第十九条第三項の「次の保険年度の六月一日から四十日以内」に反する記述である。
4 ×第十九条第三項のとおり正しい。
5 ×第十九条第三項のとおり正しい。
労働保険徴収法の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0063
