労働保険徴収法
社会保険労務士試験「確定保険料・追徴金」の問題
労働保険徴収法の「追徴金が徴収されない場合」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1追徴金は、第十九条第五項の規定により労働保険料又は不足額を納付すべき場合に徴収されるものである。
2追徴金を徴収する場合については、第十七条第二項の規定が準用されることとされているものである。
3認定決定に係る労働保険料又はその不足額が一万円未満であるときは、追徴金は徴収されないものとされる。
4天災その他やむを得ない理由により納付すべきこととなった場合には、追徴金は徴収されないものである。
5納付した労働保険料がなく決定額の全額を納付すべき場合も、その額を基礎として追徴金が徴収されるものである。
正解
3.認定決定に係る労働保険料又はその不足額が一万円未満であるときは、追徴金は徴収されないものとされる。
第二十一条第二項の「労働保険料又はその不足額が千円未満であるときは、同項の規定による追徴金を徴収しない」に反する記述である。
?選択肢ごとの解説
1 ×第二十一条第一項のとおり正しい。
2 ×第二十一条第三項のとおり正しい。
3 ○第二十一条第二項の「労働保険料又はその不足額が千円未満であるときは、同項の規定による追徴金を徴収しない」に反する記述である。
4 ×第二十一条第一項ただし書のとおり正しい。
5 ×第二十一条第一項のとおり正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0068
