労働保険徴収法
社会保険労務士試験「一般保険料・メリット制」の問題
労働保険徴収法の「一般保険料に係る保険料率の構成」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1労災保険に係る保険関係のみが成立している事業の率は、労災保険率から非業務災害率を減じた率である。
2雇用保険に係る保険関係のみが成立している事業では、失業等給付費等充当徴収保険率のみを用いる。
3両保険に係る保険関係が成立している事業の保険料率は、労災保険率と雇用保険率とを加えた率である。
4労災保険率は、全ての事業の過去五年間の災害率等を考慮して厚生労働大臣が定めるものとされている。
5雇用保険率は、失業等給付費等と二事業費の二つの充当徴収保険率のみを合計した率とされている。
正解
3.両保険に係る保険関係が成立している事業の保険料率は、労災保険率と雇用保険率とを加えた率である。
第十二条第一項のとおり、労災保険率と雇用保険率とを加えた率。
?選択肢ごとの解説
1 ×労災保険率そのものであり、非業務災害率は減じない。
2 ×雇用保険率(各充当徴収保険率の合計)を用いる。
3 ○第十二条第一項のとおり、労災保険率と雇用保険率とを加えた率。
4 ×過去三年間の災害率等を考慮して定める。
5 ×育児休業給付費充当徴収保険率を含む三率の合計である。
労働保険徴収法の他の問題
労働保険徴収法の「労災保険率の決定」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「雇用保険率の構成」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「継続事業のメリット制」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「労災保険率の特例(特例メリット制)」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「有期事業の確定保険料の特例」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「確定保険料の特例の準用」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「メリット適用後の差額の精算」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「一般保険料の額の算定方法」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0023
