労働保険徴収法
社会保険労務士試験「一般保険料・メリット制」の問題
労働保険徴収法の「賃金総額の原則と特例」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1一般保険料の額の算定は、賃金総額に一般保険料に係る保険料率を乗じて行うものとされている。
2厚生労働省令で定める事業についても、賃金総額は常にすべての労働者に支払う賃金の総額による。
3賃金総額とは、事業主がその事業に使用するすべての労働者に支払う賃金の総額をいうとされる。
4労災保険及び雇用保険に係る保険関係が成立している事業では、両保険の率を加えた率を用いる。
5労災保険に係る保険関係のみが成立している事業の一般保険料に係る保険料率は、労災保険率である。
正解
2.厚生労働省令で定める事業についても、賃金総額は常にすべての労働者に支払う賃金の総額による。
第十一条第三項の「厚生労働省令で定めるところにより算定した額を当該事業に係る賃金総額とする」に反する記述である。
?選択肢ごとの解説
1 ×第十一条第一項のとおり正しい。
2 ○第十一条第三項の「厚生労働省令で定めるところにより算定した額を当該事業に係る賃金総額とする」に反する記述である。
3 ×第十一条第二項のとおり正しい。
4 ×第十二条第一項のとおり正しい。
5 ×第十二条第一項のとおり正しい。
労働保険徴収法の他の問題
労働保険徴収法の「一般保険料に係る保険料率の構成」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「労災保険率の決定」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「雇用保険率の構成」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「継続事業のメリット制」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「労災保険率の特例(特例メリット制)」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「有期事業の確定保険料の特例」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「確定保険料の特例の準用」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「メリット適用後の差額の精算」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0022
