労働基準法・労働安全衛生法
社会保険労務士試験|第百六十九条(定期自主検査の記録)「事業者は前二条の自主検査を行つたときは次の事項を記録しこれを要件保存」、第二…
労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第百六十九条(定期自主検査の記録)「事業者は前二条の自主検査を行つたときは次の事項を記録しこれを要件保存」、第二百二条(軌道のこう配)「事業者は動力車を使用する区間の軌道のこう配については要件以下としなけ」、第五十二条の二(面接指導の対象となる労働者の要件等)「前項の超えた時間の算定は毎月要件以上一定の期日を定めて行わなければな」、第五百八十三条(坑内の炭酸ガス濃度の基準)「事業者は坑内の作業場における炭酸ガス濃度を一要件以下としなければなら」、第二百二十九条「事業者は電気機関車等については要件ごとに一回定期に次の事項について自」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1労働安全衛生規則の第二百二条(軌道のこう配)については、事業者は、動力車を使用する区間の軌道のこう配については、千分の七十五以下としなければならない。
2労働安全衛生規則の第五十二条の二(面接指導の対象となる労働者の要件等)については、前項の超えた時間の算定は、毎月二回以上、一定の期日を定めて行わなければならない。
3労働安全衛生規則の第百六十九条(定期自主検査の記録)については、事業者は、前二条の自主検査を行つたときは、次の事項を記録し、これを三年間保存しなければならない。
4労働安全衛生規則の第五百八十三条(坑内の炭酸ガス濃度の基準)については、事業者は、坑内の作業場における炭酸ガス濃度を、一・六パーセント以下としなければならない。
5労働安全衛生規則の第二百二十九条については、事業者は、電気機関車等については、十年以内ごとに一回、定期に、次の事項について自主検査を行なわなければならない。
正解
3.労働安全衛生規則の第百六十九条(定期自主検査の記録)については、事業者は、前二条の自主検査を行つたときは、次の事項を記録し、これを三年間保存しなければならない。
労働安全衛生規則の第百六十九条(定期自主検査の記録)の根拠文では、該当箇所が「三年間」である。
?選択肢ごとの解説
1 ×労働安全衛生規則の第二百二条(軌道のこう配)では「千分の七十五」ではなく「千分の五十」とされる。
2 ×労働安全衛生規則の第五十二条の二(面接指導の対象となる労働者の要件等)では「二回」ではなく「一回」とされる。
3 ○労働安全衛生規則の第百六十九条(定期自主検査の記録)の根拠文では、該当箇所が「三年間」である。
4 ×労働安全衛生規則の第五百八十三条(坑内の炭酸ガス濃度の基準)では「六パーセント」ではなく「五パーセント」とされる。
5 ×労働安全衛生規則の第二百二十九条では「十年以内」ではなく「一年以内」とされる。
労働基準法・労働安全衛生法の他の問題
第百五十一条の二十三(定期自主検査の記録)「事業者は前二条の自主検査を行つたときは次の事項を記録しこれを要件保存」、第五百九…第百十七条「第五条の規定に違反した者は要件以上十年以下の拘禁刑又は二十万円以上三」、第六十条(労働時間及び休日)「要件につい…第七十五条の三(指定の基準)「申請者がこの法律又はこれに基づく命令の規定に違反して刑に処せられその」、第七十五条の三(指定の…第百三十五条の二(定期自主検査の記録)「事業者は前二条の自主検査を行つたときは次の事項を記録しこれを要件保存」、第二十四条の…第六百五条(採光及び照明)「事業者は労働者を常時就業させる場所の照明設備について要件ごとに一回定」、第五十一条の二(健康診断…第六十条(労働時間及び休日)「使用者は第三十二条の規定にかかわらず満要件で満十八歳に満たない者につ」、第四十一条の二「健康管…第十二条の三(安全衛生推進者等の選任)「安全衛生推進者等を選任すべき事由が発生した日から要件に選任すること」、第八十七条の六…第六百三十二条(栄養士又は管理栄養士)「事業者は事業場において労働者に対し要件百食以上又は一日二百五十食以上」、第五百七十八…
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-roki_an-ei-t-0148
