健康保険法

社会保険労務士試験健康保険法」の問題

健康保険法健康保険法難易度:normal
健康保険法の横断問題として、第三十七条(任意継続被保険者)「第三条第四項の申出は被保険者の資格を喪失した日から要件にしなければな」、第百八十九条(審査請求及び再審査請求)「審査請求をした日から要件に決定がないときは審査請求人は社会保険審査官」、第三条(定義)「この法律において賞与とは賃金給料俸給手当賞与その他いかなる名称である」、第百三十八条(出産手当金)「出産手当金の額は要件につき出産の日の属する月の前四月間の保険料が納付」、第七条の二十八(財務諸表等)「協会は毎事業年度の決算を翌事業年度の五月要件までに完結しなければなら」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1健康保険法の第百八十九条(審査請求及び再審査請求)については、審査請求をした日から六月以内に決定がないときは、審査請求人は、社会保険審査官が審査請求を棄却したものとみなすことができる。
2健康保険法の第三条(定義)については、この法律において「賞与」とは、賃金、給料、俸給、手当、賞与その他いかなる名称であるかを問わず、労働者が、労働の対償として受けるすべてのもののうち、十二月を超える期間ごとに受けるものをいう。
3健康保険法の第三十七条(任意継続被保険者)については、第三条第四項の申出は、被保険者の資格を喪失した日から二十日以内にしなければならない。
4健康保険法の第百三十八条(出産手当金)については、出産手当金の額は、七日につき、出産の日の属する月の前四月間の保険料が納付された日に係る当該日雇特例被保険者の標準賃金日額の各月ごとの合算額のうち最大のものの四十五分の一に相当する金額とする。
5健康保険法の第七条の二十八(財務諸表等)については、協会は、毎事業年度の決算を翌事業年度の五月六十日までに完結しなければならない。
正解
3.健康保険法の第三十七条(任意継続被保険者)については、第三条第四項の申出は、被保険者の資格を喪失した日から二十日以内にしなければならない。

健康保険法の第三十七条(任意継続被保険者)の根拠文では、該当箇所が「二十日以内」である。

?選択肢ごとの解説

1 ×健康保険法の第百八十九条(審査請求及び再審査請求)では「六月以内」ではなく「二月以内」とされる。
2 ×健康保険法の第三条(定義)では「十二月」ではなく「三月」とされる。
3 ○健康保険法の第三十七条(任意継続被保険者)の根拠文では、該当箇所が「二十日以内」である。
4 ×健康保険法の第百三十八条(出産手当金)では「七日」ではなく「一日」とされる。
5 ×健康保険法の第七条の二十八(財務諸表等)では「六十日」ではなく「三十一日」とされる。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-kenpo-t-0103

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