労働保険徴収法
社会保険労務士試験「労働保険事務組合」の問題
労働保険徴収法の「労働保険事務組合の帳簿の備付け」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1労働保険事務組合は、処理する労働保険事務に関する帳簿を、都道府県労働局に備えておかなければならない。
2労働保険事務に関する帳簿の備付けは任意であり、備え付けるか否かは労働保険事務組合の判断に委ねられる。
3労働保険事務組合は、帳簿を毎年度厚生労働大臣に提出して、その処理状況の確認を受けなければならない。
4帳簿に記載すべき労働保険事務に関する事項は、労働保険事務組合ごとに厚生労働大臣が個別に指定する。
5労働保険事務組合は、処理する労働保険事務に関する事項を記載した帳簿を事務所に備えておかなければならない。
正解
5.労働保険事務組合は、処理する労働保険事務に関する事項を記載した帳簿を事務所に備えておかなければならない。
第三十六条第一項のとおり、労働保険事務に関する事項を記載した帳簿を事務所に備えておかなければならない。
?選択肢ごとの解説
1 ×帳簿は労働保険事務組合の事務所に備えておく。
2 ×帳簿の備付けは法律上の義務である。
3 ×備付け義務であり、毎年度の提出義務の定めはない。
4 ×記載事項等は厚生労働省令で定めるところによる。
5 ○第三十六条第一項のとおり、労働保険事務に関する事項を記載した帳簿を事務所に備えておかなければならない。
労働保険徴収法の他の問題
労働保険徴収法の「労働保険事務の処理を委託することができる団体」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「労働保険事務組合に処理を委託することができる労働保険事務の範囲」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか…労働保険徴収法の「労働保険事務の処理の業務を行うための認可」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「労働保険事務組合の業務の廃止等」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「労働保険事務組合の認可の取消し」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「労働保険事務組合に対する通知等の効力」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「金銭の交付を受けた労働保険事務組合の納付責任」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「追徴金又は延滞金についての労働保険事務組合の責任」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0090
