労働保険徴収法
社会保険労務士試験「労働保険事務組合」の問題
労働保険徴収法の「労働保険事務組合の業務の廃止等」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1労働保険事務組合とは、労働保険事務の処理の業務につき厚生労働大臣の認可を受けた事業主の団体等をいう。
2労働保険事務の処理が著しく不当であると認めるときは、厚生労働大臣はその認可を取り消すことができる。
3厚生労働省令で定める数を超える数の労働者を使用する事業主は、労働保険事務の処理を委託することができない。
4労働保険事務組合は、業務を廃止しようとするときは、三十日前までに厚生労働大臣に届け出なければならない。
5政府は、委託事業主に対してすべき還付金の還付を、労働保険事務組合に対してすることができるとされている。
正解
4.労働保険事務組合は、業務を廃止しようとするときは、三十日前までに厚生労働大臣に届け出なければならない。
第三十三条第三項の「六十日前までに、その旨を厚生労働大臣に届け出なければならない」に反する記述である。
?選択肢ごとの解説
1 ×第三十三条第三項の定義のとおり正しい。
2 ×第三十三条第四項のとおり正しい。
3 ×第三十三条第一項のとおり正しい。
4 ○第三十三条第三項の「六十日前までに、その旨を厚生労働大臣に届け出なければならない」に反する記述である。
5 ×第三十四条のとおり正しい。
労働保険徴収法の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0084
