労働保険徴収法

社会保険労務士試験印紙保険料」の問題

雇用保険法労働保険徴収法難易度:easy
労働保険徴収法の「印紙保険料の額」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1賃金の日額が一万千三百円以上の日雇労働被保険者の印紙保険料は、一人一日につき百七十六円である。
2賃金の日額が八千二百円以上一万千三百円未満の者の印紙保険料は、一人一日につき九十六円である。
3賃金の日額が八千二百円未満の日雇労働被保険者の印紙保険料は、一人一日につき百四十六円である。
4印紙保険料の額は、日雇労働被保険者の賃金の日額にかかわらず一律の額と定められているものである。
5印紙保険料は、日雇労働被保険者のほか、短期雇用特例被保険者についても徴収されるものとされている。
正解
1.賃金の日額が一万千三百円以上の日雇労働被保険者の印紙保険料は、一人一日につき百七十六円である。

第二十二条第一項のとおり、賃金の日額が一万千三百円以上の者については、百七十六円。

?選択肢ごとの解説

1 ○第二十二条第一項のとおり、賃金の日額が一万千三百円以上の者については、百七十六円。
2 ×第二級の印紙保険料の額は百四十六円である。
3 ×第三級の印紙保険料の額は九十六円である。
4 ×賃金の日額に応じ三段階の額が定められている。
5 ×徴収の対象は日雇労働被保険者一人につきである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0071

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