労働保険徴収法
社会保険労務士試験「印紙保険料」の問題
労働保険徴収法の「緊急変更後の国会における手続」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1変更の日から一年以内に国会の議決がなかった場合には、緊急変更後の保険料日額がそのまま確定するとされる。
2緊急変更について、変更の日から六月以内に国会の議決がなかったときは、変更前の額に戻るものとされる。
3緊急の変更を行った後に国会で変更の手続を執るかどうかは、厚生労働大臣の判断に委ねられるとされる。
4緊急の変更を行った場合、厚生労働大臣は次の国会において保険料日額を変更する手続を執らなければならない。
5国会の議決がなかったときは、緊急変更のあった日にさかのぼって変更前の額に戻るものとみなすとされる。
正解
4.緊急の変更を行った場合、厚生労働大臣は次の国会において保険料日額を変更する手続を執らなければならない。
第二十二条第六項のとおり、変更する手続を執らなければならない。
?選択肢ごとの解説
1 ×一年を経過した日から変更前の額に戻るとみなされる。
2 ×正しくは変更のあった日から一年以内である。
3 ×次の国会で手続を執らなければならない義務である。
4 ○第二十二条第六項のとおり、変更する手続を執らなければならない。
5 ×戻るのは変更の日から一年を経過した日からである。
労働保険徴収法の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0074
