労働保険徴収法

社会保険労務士試験印紙保険料」の問題

雇用保険法労働保険徴収法難易度:easy
労働保険徴収法の「印紙保険料の納付方法」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1事業主は、日雇労働被保険者に係る印紙保険料を毎月分まとめて翌月末日までに納付しなければならない。
2印紙保険料の納付は、日雇労働被保険者手帳に雇用保険印紙をはることによって行い、消印は要しない。
3雇用保険印紙は、事業主が備え付ける印紙保険料の納付に関する帳簿にはり付けることとされている。
4元請負人が事業主とされる場合、下請負人が使用する日雇労働被保険者の印紙保険料も元請負人が納付する。
5事業主は、日雇労働被保険者に賃金を支払う都度、その者に係る印紙保険料を納付しなければならない。
正解
5.事業主は、日雇労働被保険者に賃金を支払う都度、その者に係る印紙保険料を納付しなければならない。

第二十三条第一項のとおり、賃金を支払う都度その者に係る印紙保険料を納付しなければならない。

?選択肢ごとの解説

1 ×納付は賃金を支払う都度行わなければならない。
2 ×印紙をはり、これに消印して行わなければならない。
3 ×印紙は日雇労働被保険者手帳にはるものである。
4 ×その者を使用する下請負人が納付するものとされる。
5 ○第二十三条第一項のとおり、賃金を支払う都度その者に係る印紙保険料を納付しなければならない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0075

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