労働保険徴収法
社会保険労務士試験「印紙保険料」の問題
労働保険徴収法の「印紙保険料の認定決定」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1印紙保険料の納付を怠った事業主に対する額の決定及びその通知は、厚生労働大臣が行うこととされている。
2印紙保険料の額の決定は、納付を怠ったことに正当な理由がないと認められる場合に限って行われる。
3政府が決定した印紙保険料の額は、事業主に通知することなく直ちに徴収することができるとされる。
4事業主が印紙保険料の納付を怠った場合、政府は納付すべき印紙保険料の額を決定し、事業主に通知する。
5納付を怠った印紙保険料の額が千円未満であるときは、政府はその額の決定を行わないものとされる。
正解
4.事業主が印紙保険料の納付を怠った場合、政府は納付すべき印紙保険料の額を決定し、事業主に通知する。
第二十五条第一項のとおり、その納付すべき印紙保険料の額を決定し、これを事業主に通知する。
?選択肢ごとの解説
1 ×額の決定及び通知を行う主体は政府である。
2 ×正当な理由は追徴金の要件で、決定は怠れば行われる。
3 ×決定した額はこれを事業主に通知するものとされる。
4 ○第二十五条第一項のとおり、その納付すべき印紙保険料の額を決定し、これを事業主に通知する。
5 ×千円未満の特例は追徴金に関するものである。
労働保険徴収法の他の問題
労働保険徴収法の「印紙保険料に係る追徴金」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「印紙保険料の額」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「保険料日額の変更」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「緊急時における保険料日額の変更」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「緊急変更後の国会における手続」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「印紙保険料の納付方法」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「印紙保険料納付計器」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「日雇労働被保険者手帳の提出及び返還」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0079
