労働保険徴収法
社会保険労務士試験「印紙保険料」の問題
労働保険徴収法の「緊急時における保険料日額の変更」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1緊急時における保険料日額の変更は、閣議の決定を経て内閣が行わなければならないこととされているものである。
2緊急時に保険料日額を変更するときは、厚生労働大臣は社会保障審議会の意見を聴かなければならない。
3緊急の必要があるときは、厚生労働大臣は労働政策審議会の意見を聴いて保険料日額を変更することができる。
4国会の開会中であっても、緊急の必要があれば厚生労働大臣は保険料日額を変更することができるとされる。
5緊急変更の要件は、既に支給した失業等給付の総額の二分の一に相当する額との差額により判断される。
正解
3.緊急の必要があるときは、厚生労働大臣は労働政策審議会の意見を聴いて保険料日額を変更することができる。
第二十二条第五項のとおり、労働政策審議会の意見を聴いて。
?選択肢ごとの解説
1 ×緊急時の変更は厚生労働大臣が行うものである。
2 ×意見を聴くのは労働政策審議会である。
3 ○第二十二条第五項のとおり、労働政策審議会の意見を聴いて。
4 ×国会閉会又は衆議院解散で手続できない場合に限られる。
5 ×正しくは支給総額の三分の二に相当する額である。
労働保険徴収法の他の問題
労働保険徴収法の「緊急変更後の国会における手続」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「印紙保険料の納付方法」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「印紙保険料納付計器」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「日雇労働被保険者手帳の提出及び返還」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「帳簿の調製及び納付状況の報告」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。労働保険徴収法の「印紙保険料の認定決定」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「印紙保険料に係る追徴金」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。労働保険徴収法の「印紙保険料の額」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0073
