労働保険徴収法
社会保険労務士試験「印紙保険料」の問題
労働保険徴収法の「帳簿の調製及び納付状況の報告」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1日雇労働被保険者を使用した事業主は、印紙保険料の納付に関する帳簿を備えなければならないものとされる。
2印紙保険料の納付に関する帳簿には、毎月におけるその納付状況を記載しなければならないとされている。
3事業主は、毎月における印紙保険料の納付状況を、翌月十日までに政府に報告しなければならないとされる。
4帳簿の調製及び納付状況の報告は、厚生労働省令で定めるところにより行うこととされているものである。
5納付状況を報告する義務は、日雇労働被保険者を使用した場合の事業主に課されるものとされている。
正解
3.事業主は、毎月における印紙保険料の納付状況を、翌月十日までに政府に報告しなければならないとされる。
第二十四条第一項の「翌月末日までに当該納付状況を政府に報告しなければならない」に反する記述である。
?選択肢ごとの解説
1 ×第二十四条のとおり正しい。
2 ×第二十四条のとおり正しい。
3 ○第二十四条第一項の「翌月末日までに当該納付状況を政府に報告しなければならない」に反する記述である。
4 ×第二十四条のとおり正しい。
5 ×第二十四条のとおり正しい。
労働保険徴収法の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0078
