労働保険徴収法
社会保険労務士試験「概算保険料」の問題
労働保険徴収法の「概算保険料の延納」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1政府は、事業主からの延納の申請がない場合であっても、その職権により概算保険料を延納させることができる。
2延納の対象となるのは、第十九条の規定により事業主が納付すべき確定保険料とされている。
3事業主が延納を申請したときは、政府の承認を待たず、当然に延納の効果が生ずるものとされる。
4概算保険料の延納は、厚生労働大臣の個別の許可を受けた事業主に限り認められるものである。
5政府は、厚生労働省令で定めるところにより、事業主の申請に基づき、概算保険料を延納させることができる。
正解
5.政府は、厚生労働省令で定めるところにより、事業主の申請に基づき、概算保険料を延納させることができる。
第十八条第一項のとおり、事業主の申請に基づき。
?選択肢ごとの解説
1 ×延納は事業主の申請に基づき行われる。
2 ×対象は第十五条から第十七条までの保険料。
3 ×政府が延納「させることができる」ものである。
4 ×省令の定めにより政府への申請に基づく。
5 ○第十八条第一項のとおり、事業主の申請に基づき。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0050
