労働保険徴収法
社会保険労務士試験「概算保険料」の問題
労働保険徴収法の「増加概算保険料の納付」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1賃金総額の見込額が増加し、省令で定める要件に該当するときは、その日から十五日以内に差額を納付する。
2賃金総額の見込額が増加し、省令で定める要件に該当するときは、その日から三十日以内に差額を納付する。
3賃金総額の見込額が増加したときは、その要件を問わず、常に増加概算保険料を納付しなければならない。
4賃金総額の見込額が増加したときは、増加後の見込額に基づく労働保険料の全額を改めて納付し直す。
5増加概算保険料は、政府がその額を決定して事業主に通知した後でなければ納付することができない。
正解
2.賃金総額の見込額が増加し、省令で定める要件に該当するときは、その日から三十日以内に差額を納付する。
第十六条第一項のとおり、その日から三十日以内に。
?選択肢ごとの解説
1 ×納付期限はその日から三十日以内である。
2 ○第十六条第一項のとおり、その日から三十日以内に。
3 ×省令で定める要件に該当する場合に限る。
4 ×納付するのは納付済みの額との差額である。
5 ×事業主が自ら申告書に添えて納付する。
労働保険徴収法の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0047
