労働保険徴収法

社会保険労務士試験概算保険料」の問題

労働者災害補償保険法労働保険徴収法難易度:hard
労働保険徴収法の「追加徴収の場合の通知」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1追加徴収を行う場合の通知は、厚生労働省令で定めるところにより、事業主に対して行うものとされている。
2政府は、追加徴収の場合には、その納付すべき労働保険料の額を事業主に通知しなければならない。
3第一種特別加入保険料率の引上げが行われたときも、労働保険料の追加徴収が行われることとなる。
4政府は、労働保険料を追加徴収する場合には、期限を指定せず、納付すべき額のみを通知すれば足りる。
5労働保険料の追加徴収は、政府が保険料率の引上げを行ったときに行うこととされているものである。
正解
4.政府は、労働保険料を追加徴収する場合には、期限を指定せず、納付すべき額のみを通知すれば足りる。

第十七条第二項の「期限を指定して、その納付すべき労働保険料の額を通知しなければならない」に反する記述である。

?選択肢ごとの解説

1 ×第十七条第二項のとおり正しい。
2 ×第十七条第二項のとおり正しい。
3 ×第十七条第一項のとおり正しい。
4 ○第十七条第二項の「期限を指定して、その納付すべき労働保険料の額を通知しなければならない」に反する記述である。
5 ×第十七条第一項のとおり正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0049

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