労働保険徴収法
社会保険労務士試験「概算保険料」の問題
労働保険徴収法の「保険年度の中途に保険関係が成立した場合の概算保険料」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1保険年度の中途に保険関係が成立した継続事業では、成立した日から四十日以内に概算保険料を納付する。
2保険年度の中途に保険関係が成立した継続事業では、成立した日から五十日以内に概算保険料を納付する。
3保険年度の中途に保険関係が成立した継続事業では、成立した日から二十日以内に概算保険料を納付する。
4保険年度の中途に保険関係が成立した場合の概算保険料は、翌保険年度の六月一日以後に納付すれば足りる。
5保険年度の中途に保険関係が成立したときは、成立した日の属する月の末日までに概算保険料を納付する。
正解
2.保険年度の中途に保険関係が成立した継続事業では、成立した日から五十日以内に概算保険料を納付する。
第十五条第一項のとおり、から五十日以内)に納付しなければならない。
?選択肢ごとの解説
1 ×中途成立の場合は五十日以内である。
2 ○第十五条第一項のとおり、から五十日以内)に納付しなければならない。
3 ×二十日以内は有期事業の納付期限である。
4 ×成立した日から五十日以内の納付を要する。
5 ×期限は成立した日から五十日以内である。
労働保険徴収法の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0042
