労働保険徴収法
社会保険労務士試験「概算保険料」の問題
労働保険徴収法の「概算保険料の認定決定」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1政府は、申告書の記載に誤りがあると認めるときであっても、労働保険料の額を決定することはできない。
2政府は、事業主が申告書を提出しないときは、事業主の申請を待って労働保険料の額を決定する。
3政府は、労働保険料の額を決定したときは、公告をもって事業主への通知に代えることができる。
4都道府県労働局長は、申告書の記載に誤りがあるときは、修正を命じた上で労働保険料の額を決定する。
5政府は、事業主が概算保険料の申告書を提出しないときは、労働保険料の額を決定し、事業主に通知する。
正解
5.政府は、事業主が概算保険料の申告書を提出しないときは、労働保険料の額を決定し、事業主に通知する。
第十五条第三項のとおり、労働保険料の額を決定し、これを事業主に通知する。
?選択肢ごとの解説
1 ×記載に誤りがある場合も認定決定される。
2 ×申請ではなく政府が職権で決定し通知する。
3 ×公告による代替の定めはなく通知を要する。
4 ×条文上の決定主体は政府とされている。
5 ○第十五条第三項のとおり、労働保険料の額を決定し、これを事業主に通知する。
労働保険徴収法の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0045
