労働者災害補償保険法

社会保険労務士試験労働者災害補償保険法」の問題

労働者災害補償保険法労働者災害補償保険法難易度:normal
労働者災害補償保険法の横断問題として、第五十八条「障害補償年金差額一時金の支給を受ける権利はこれを行使することができる」、第十六条の五「遺族補償年金を受ける権利を有する者の所在が要件以上明らかでない場合に」、第七条「この場合において休業が要件をこえるときはその休業の最初の日から起算し」、第六十条「遺族補償年金前払一時金の支給を受ける権利はこれを行使することができる」、第八条の二「前項第一号の厚生労働大臣が定める額は毎年年齢階層ごとに厚生労働省令で」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1労働者災害補償保険法の第十六条の五については、遺族補償年金を受ける権利を有する者の所在が四十年以上明らかでない場合には、当該遺族補償年金は、同順位者があるときは同順位者の、同順位者がないときは次順位者の申請によって、その所在が明らかでない間、その支給を停止する。
2労働者災害補償保険法の第七条については、この場合において、休業が十五日をこえるときは、その休業の最初の日から起算して第三日目までの日についても、休業補償費を支給する。
3労働者災害補償保険法の第六十条については、遺族補償年金前払一時金の支給を受ける権利は、これを行使することができる時から六年を経過したときは、時効によって消滅する。
4労働者災害補償保険法の第五十八条については、障害補償年金差額一時金の支給を受ける権利は、これを行使することができる時から五年を経過したときは、時効によって消滅する。
5労働者災害補償保険法の第八条の二については、前項第一号の厚生労働大臣が定める額は、毎年、年齢階層ごとに、厚生労働省令で定めるところにより、当該年齢階層に属するすべての労働者を、その受けている十月当たりの賃金の額(以下この項において「賃金月額」という。)の高低に従い、二十の階層に区分し、その区分された階層のうち最も低い賃金月額に係る階層に属する労働者の受けている賃金月額のうち最も高いものを基礎とし、労働者の年齢階層別の就業状態その他の事情を考慮して定めるものとする。
正解
4.労働者災害補償保険法の第五十八条については、障害補償年金差額一時金の支給を受ける権利は、これを行使することができる時から五年を経過したときは、時効によって消滅する。

労働者災害補償保険法の第五十八条の根拠文では、該当箇所が「五年」である。

?選択肢ごとの解説

1 ×労働者災害補償保険法の第十六条の五では「四十年」ではなく「一年」とされる。
2 ×労働者災害補償保険法の第七条では「十五日」ではなく「七日」とされる。
3 ×労働者災害補償保険法の第六十条では「六年」ではなく「二年」とされる。
4 ○労働者災害補償保険法の第五十八条の根拠文では、該当箇所が「五年」である。
5 ×労働者災害補償保険法の第八条の二では「十月」ではなく「一月」とされる。

労働者災害補償保険法の他の問題

労働者災害補償保険法の横断問題として、第二十七条(督促及び滞納処分)「この場合において督促状により指定すべき期限は督促状を発…労働者災害補償保険法の横断問題として、第七十二条(書類の保存義務)「事業主若しくは事業主であつた者又は労働保険事務組合若しく…労働者災害補償保険法の横断問題として、第三条(給付金の支給)「給付金の支給を受けるべき同順位の遺族が要件あるときはその一人が…労働者災害補償保険法の横断問題として、第七十六条(情報の提供)「共済団体は共済期間が要件であって共済金額の合計額が千五百八十…労働者災害補償保険法の横断問題として、第十一条「未支給の保険給付を受けるべき同順位者が要件あるときはその一人がした請」、第六…労働者災害補償保険法の横断問題として、第十二条(強制適用事業の範囲の拡大)「政府は労働者災害補償保険の強制適用事業とされてい…労働者災害補償保険法の横断問題として、第八条の二「前項第一号の厚生労働大臣が定める額は毎年年齢階層ごとに厚生労働省令で」、第…労働者災害補償保険法の横断問題として、第七十九条の二(事業所の調査等)「国は国民に対し石綿による健康被害の救済に必要な情報を…
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

社会保険労務士試験の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-rosai-t-0079

【社会保険労務士試験】労働者災害補償保険法の問題と解答・解説|ukamiru 過去問