労働者災害補償保険法
社会保険労務士試験「労働者災害補償保険法」の問題
労働者災害補償保険法の横断問題として、第三十六条(関係労働者及び関係事業主を代表する者の指名)「厚生労働大臣は労働者災害補償保険制度に関し関係労働者及び関係事業主を」、第二十条(決定の効力発生)「この場合においては当該措置を開始した日の翌日から起算して要件を経過し」、第五十二条「第十五条第一項第四号若しくは第二項又は第四十六条第一項第四号若しくは」、第五十一条の二「第三十五条第三項の規定に違反して秘密を漏らした者は要件以下の拘禁刑又」、第三十三条(合議体)「審査会は委員のうちから審査会が指名する者要件をもって構成する合議体で」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1労働保険審査官及び労働保険審査会法の第二十条(決定の効力発生)については、この場合においては、当該措置を開始した日の翌日から起算して八週間を経過した時に決定書の謄本の送付があつたものとみなす。
2労働保険審査官及び労働保険審査会法の第五十二条については、第十五条第一項第四号若しくは第二項又は第四十六条第一項第四号若しくは第二項の規定による検査を拒み、妨げ、又は忌避した者は、一万円以下の罰金に処する。
3労働保険審査官及び労働保険審査会法の第五十一条の二については、第三十五条第三項の規定に違反して秘密を漏らした者は、六年以下の拘禁刑又は五十万円以下の罰金に処する。
4労働保険審査官及び労働保険審査会法の第三十六条(関係労働者及び関係事業主を代表する者の指名)については、厚生労働大臣は、労働者災害補償保険制度に関し関係労働者及び関係事業主を代表する者各六人を、雇用保険制度に関し関係労働者及び関係事業主を代表する者各二人を、それぞれ、関係団体の推薦により指名するものとする。
5労働保険審査官及び労働保険審査会法の第三十三条(合議体)については、審査会は、委員のうちから、審査会が指名する者一人をもって構成する合議体で、再審査請求の事件又は審査の事務を取り扱う。
正解
4.労働保険審査官及び労働保険審査会法の第三十六条(関係労働者及び関係事業主を代表する者の指名)については、厚生労働大臣は、労働者災害補償保険制度に関し関係労働者及び関係事業主を代表する者各六人を、雇用保険制度に関し関係労働者及び関係事業主を代表する者各二人を、それぞれ、関係団体の推薦により指名するものとする。
労働保険審査官及び労働保険審査会法の第三十六条(関係労働者及び関係事業主を代表する者の指名)の根拠文では、該当箇所が「六人」である。
?選択肢ごとの解説
1 ×労働保険審査官及び労働保険審査会法の第二十条(決定の効力発生)では「八週間」ではなく「二週間」とされる。
2 ×労働保険審査官及び労働保険審査会法の第五十二条では「一万円」ではなく「二十万円」とされる。
3 ×労働保険審査官及び労働保険審査会法の第五十一条の二では「六年」ではなく「一年」とされる。
4 ○労働保険審査官及び労働保険審査会法の第三十六条(関係労働者及び関係事業主を代表する者の指名)の根拠文では、該当箇所が「六人」である。
5 ×労働保険審査官及び労働保険審査会法の第三十三条(合議体)では「一人」ではなく「三人」とされる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-rosai-t-0014
