労働基準法・労働安全衛生法
社会保険労務士試験「労働基準法・労働安全衛生法」の問題
労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第十五条(労働条件の明示)「前項の場合就業のために住居を変更した労働者が契約解除の日から要件に帰」、第五十六条(最低年齢)「使用者は児童が満要件に達した日以後の最初の三月三十一日が終了するまで」、第三十二条(労働時間)「使用者は一週間の各日については労働者に休憩時間を除き要件について八時」、第四十一条の二「労働者ごとに始業から要件を経過するまでに厚生労働省令で定める時間以上」、第五十六条(最低年齢)「映画の製作又は演劇の事業については満要件に満たない児童についても同様」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1労働基準法の第五十六条(最低年齢)については、使用者は、児童が満五十歳に達した日以後の最初の三月三十一日が終了するまで、これを使用してはならない。
2労働基準法の第三十二条(労働時間)については、使用者は、一週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き六十日について八時間を超えて、労働させてはならない。
3労働基準法の第四十一条の二については、労働者ごとに始業から二時間を経過するまでに厚生労働省令で定める時間以上の継続した休息時間を確保し、かつ、第三十七条第四項に規定する時刻の間において労働させる回数を一箇月について厚生労働省令で定める回数以内とすること。
4労働基準法の第五十六条(最低年齢)については、映画の製作又は演劇の事業については、満五十歳に満たない児童についても、同様とする。
5労働基準法の第十五条(労働条件の明示)については、前項の場合、就業のために住居を変更した労働者が、契約解除の日から十四日以内に帰郷する場合においては、使用者は、必要な旅費を負担しなければならない。
正解
5.労働基準法の第十五条(労働条件の明示)については、前項の場合、就業のために住居を変更した労働者が、契約解除の日から十四日以内に帰郷する場合においては、使用者は、必要な旅費を負担しなければならない。
労働基準法の第十五条(労働条件の明示)の根拠文では、該当箇所が「十四日以内」である。
?選択肢ごとの解説
1 ×労働基準法の第五十六条(最低年齢)では「五十歳」ではなく「十五歳」とされる。
2 ×労働基準法の第三十二条(労働時間)では「六十日」ではなく「一日」とされる。
3 ×労働基準法の第四十一条の二では「二時間」ではなく「二十四時間」とされる。
4 ×労働基準法の第五十六条(最低年齢)では「五十歳」ではなく「十三歳」とされる。
5 ○労働基準法の第十五条(労働条件の明示)の根拠文では、該当箇所が「十四日以内」である。
労働基準法・労働安全衛生法の他の問題
労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第三百十一条(銅の使用制限)「事業者は溶解アセチレンのガス集合溶接装置の配管及び…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第三百十五条(ガス溶接作業主任者の職務)「安全器は作業中その水位を容易に確かめる…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第一条(定義)「荷のみを運搬することを目的とするエレベーターで土木建築等の工事の…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第二十三条(委員会の会議)「事業者は安全委員会衛生委員会又は安全衛生委員会以下委…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第五百七十五条の十六(避難の訓練)「事業者は避難の訓練を行つたときは次の事項を記…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第八十一条(打切補償)「第七十五条の規定によって補償を受ける労働者が療養開始後要…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第百五十一条の四十(定期自主検査の記録)「事業者は前二条の自主検査を行つたときは…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第七条の二「信託財産の運用の対象となる有価証券預金手形指定金銭信託及びコールロー…
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-roki_an-ei-t-0115
