労働基準法・労働安全衛生法

社会保険労務士試験労働基準法・労働安全衛生法」の問題

労働基準法・労働安全衛生法労働基準法・労働安全衛生法難易度:easy
労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第百六十七条(定期自主検査)「事業者は車両系建設機械については要件ごとに一回定期に次の事項について」、第二百三十五条(ブレーキの具備)「事業者はこう配が要件以上の軌道区間で使用する手押し車両については有効」、第四百六十九条の二(鎖の安全係数)「切断荷重の二分の一の荷重で引つ張つた場合においてその伸びが〇要件以下」、第三百十八条(発破の作業の基準)「電気雷管以外のものによつたときは点火後要件以上経過した後でなければ火」、第四十五条(特定業務従事者の健康診断)「この場合において同項第四号の項目については要件ごとに一回定期に行えば」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1労働安全衛生規則の第二百三十五条(ブレーキの具備)については、事業者は、こう配が千分の六以上の軌道区間で使用する手押し車両については、有効な手用ブレーキを備えなければならない。
2労働安全衛生規則の第四百六十九条の二(鎖の安全係数)については、切断荷重の二分の一の荷重で引つ張つた場合において、その伸びが〇・二十五パーセント以下のものであること。
3労働安全衛生規則の第百六十七条(定期自主検査)については、事業者は、車両系建設機械については、一年以内ごとに一回、定期に、次の事項について自主検査を行わなければならない。
4労働安全衛生規則の第三百十八条(発破の作業の基準)については、電気雷管以外のものによつたときは、点火後五十分以上経過した後でなければ、火薬類の装塡箇所に接近しないこと。
5労働安全衛生規則の第四十五条(特定業務従事者の健康診断)については、この場合において、同項第四号の項目については、五年以内ごとに一回、定期に、行えば足りるものとする。
正解
3.労働安全衛生規則の第百六十七条(定期自主検査)については、事業者は、車両系建設機械については、一年以内ごとに一回、定期に、次の事項について自主検査を行わなければならない。

労働安全衛生規則の第百六十七条(定期自主検査)の根拠文では、該当箇所が「一年以内」である。

?選択肢ごとの解説

1 ×労働安全衛生規則の第二百三十五条(ブレーキの具備)では「千分の六」ではなく「千分の十」とされる。
2 ×労働安全衛生規則の第四百六十九条の二(鎖の安全係数)では「二十五パーセント」ではなく「五パーセント」とされる。
3 ○労働安全衛生規則の第百六十七条(定期自主検査)の根拠文では、該当箇所が「一年以内」である。
4 ×労働安全衛生規則の第三百十八条(発破の作業の基準)では「五十分」ではなく「十五分」とされる。
5 ×労働安全衛生規則の第四十五条(特定業務従事者の健康診断)では「五年以内」ではなく「一年以内」とされる。

労働基準法・労働安全衛生法の他の問題

労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第百五十一条の百二十九(制動装置等)「主索控索及び固定物に取り付ける作業索は支柱…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第十五条(労働条件の明示)「前項の場合就業のために住居を変更した労働者が契約解除…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第三百十一条(銅の使用制限)「事業者は溶解アセチレンのガス集合溶接装置の配管及び…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第三百十五条(ガス溶接作業主任者の職務)「安全器は作業中その水位を容易に確かめる…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第一条(定義)「荷のみを運搬することを目的とするエレベーターで土木建築等の工事の…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第二十三条(委員会の会議)「事業者は安全委員会衛生委員会又は安全衛生委員会以下委…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第五百七十五条の十六(避難の訓練)「事業者は避難の訓練を行つたときは次の事項を記…労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第八十一条(打切補償)「第七十五条の規定によって補償を受ける労働者が療養開始後要…
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

社会保険労務士試験の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-roki_an-ei-t-0113

【社会保険労務士試験】労働基準法・労働安全衛生法の問題と解答・解説|ukamiru 過去問