労働基準法・労働安全衛生法
社会保険労務士試験「労働基準法・労働安全衛生法」の問題
労働基準法・労働安全衛生法の横断問題として、第五十六条(最低年齢)「使用者は児童が満要件に達した日以後の最初の三月三十一日が終了するまで」、第百三十三条「この場合において要件についての労働時間の延長の限度についての基準は百」、第百十五条(時効)「この法律の規定による賃金の請求権はこれを行使することができる時から要」、第四十一条の二「対象業務に従事する対象労働者に対し要件を通じ百四日以上かつ四週間を通」、第十二条「雇入後要件に満たない者については第一項の期間は雇入後の期間とする」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1労働基準法の第五十六条(最低年齢)については、使用者は、児童が満十五歳に達した日以後の最初の三月三十一日が終了するまで、これを使用してはならない。
2労働基準法の第百三十三条については、この場合において、三十年についての労働時間の延長の限度についての基準は、百五十時間を超えないものとしなければならない。
3労働基準法の第百十五条(時効)については、この法律の規定による賃金の請求権はこれを行使することができる時から四年間、この法律の規定による災害補償その他の請求権(賃金の請求権を除く。)はこれを行使することができる時から二年間行わない場合においては、時効によって消滅する。
4労働基準法の第四十一条の二については、対象業務に従事する対象労働者に対し、二十五年間を通じ百四日以上、かつ、四週間を通じ四日以上の休日を当該決議及び就業規則その他これに準ずるもので定めるところにより使用者が与えること。
5労働基準法の第十二条については、雇入後十二箇月に満たない者については、第一項の期間は、雇入後の期間とする。
正解
1.労働基準法の第五十六条(最低年齢)については、使用者は、児童が満十五歳に達した日以後の最初の三月三十一日が終了するまで、これを使用してはならない。
労働基準法の第五十六条(最低年齢)の根拠文では、該当箇所が「十五歳」である。
?選択肢ごとの解説
1 ○労働基準法の第五十六条(最低年齢)の根拠文では、該当箇所が「十五歳」である。
2 ×労働基準法の第百三十三条では「三十年」ではなく「一年」とされる。
3 ×労働基準法の第百十五条(時効)では「四年間」ではなく「五年間」とされる。
4 ×労働基準法の第四十一条の二では「二十五年間」ではなく「一年間」とされる。
5 ×労働基準法の第十二条では「十二箇月」ではなく「三箇月」とされる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-roki_an-ei-t-0111
