厚生年金保険法
社会保険労務士試験「厚生年金保険法」の問題
厚生年金保険法の横断問題として、第三十五条(端数処理)「前項に規定するもののほか保険給付の額を計算する場合において生じる要件」、第十一条の六「当該老齢厚生年金の受給権者に係る標準報酬月額がみなし賃金日額に三十を」、第八十六条(保険料等の督促及び滞納処分)「第二項の督促状により指定する期限は督促状を発する日から起算して要件以」、第四十四条(加給年金額)「子障害等級の一級又は二級に該当する障害の状態にある子を除くについて要」、第十三条の六「当該老齢厚生年金の受給権者に係る標準報酬月額がみなし賃金日額に三十を」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1厚生年金保険法の第十一条の六については、当該老齢厚生年金の受給権者に係る標準報酬月額がみなし賃金日額に三十を乗じて得た額の百分の六十に相当する額以上であるとき。
2厚生年金保険法の第八十六条(保険料等の督促及び滞納処分)については、第二項の督促状により指定する期限は、督促状を発する日から起算して二日以上を経過した日でなければならない。
3厚生年金保険法の第三十五条(端数処理)については、前項に規定するもののほか、保険給付の額を計算する場合において生じる一円未満の端数の処理については、政令で定める。
4厚生年金保険法の第四十四条(加給年金額)については、子(障害等級の一級又は二級に該当する障害の状態にある子を除く。)について、四十五歳に達した日以後の最初の三月三十一日が終了したとき。
5厚生年金保険法の第十三条の六については、当該老齢厚生年金の受給権者に係る標準報酬月額がみなし賃金日額に三十を乗じて得た額の百分の四十に相当する額以上であるとき。
正解
3.厚生年金保険法の第三十五条(端数処理)については、前項に規定するもののほか、保険給付の額を計算する場合において生じる一円未満の端数の処理については、政令で定める。
厚生年金保険法の第三十五条(端数処理)の根拠文では、該当箇所が「一円」である。
?選択肢ごとの解説
1 ×厚生年金保険法の第十一条の六では「百分の六十」ではなく「百分の七十五」とされる。
2 ×厚生年金保険法の第八十六条(保険料等の督促及び滞納処分)では「二日」ではなく「十日」とされる。
3 ○厚生年金保険法の第三十五条(端数処理)の根拠文では、該当箇所が「一円」である。
4 ×厚生年金保険法の第四十四条(加給年金額)では「四十五歳」ではなく「十八歳」とされる。
5 ×厚生年金保険法の第十三条の六では「百分の四十」ではなく「百分の七十五」とされる。
厚生年金保険法の他の問題
厚生年金保険法の横断問題として、第六十五条(支給停止事由消滅の届出)「遺族厚生年金の受給権者が配偶者以外の者でありかつ要件で…厚生年金保険法の横断問題として、第五十一条の四(障害厚生年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)「障害厚生年金の受給権者…厚生年金保険法の横断問題として、第九条の二「当該老齢厚生年金の額の計算の基礎となる被保険者期間が要件以上であるこ」、第二十八…厚生年金保険法の横断問題として、第六十条(年金額)「配偶者以外の者に遺族厚生年金を支給する場合において受給権者が要件であ」、…厚生年金保険法の横断問題として、第六十七条「配偶者又は子に対する遺族厚生年金はその配偶者又は子の所在が要件以上明」、第四十四…厚生年金保険法の横断問題として、第三十八条の二(障害共済年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)「障害共済年金の受給権者…厚生年金保険法の横断問題として、第十三条の五「当該老齢厚生年金の額の計算の基礎となる被保険者期間が要件以上であるこ」、第六十…厚生年金保険法の横断問題として、第三十五条の四(老齢厚生年金の受給権者に係る障害の現状に関する届出)「老齢厚生年金の受給権者…
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-konen-t-0158
