厚生年金保険法

社会保険労務士試験厚生年金保険法」の問題

厚生年金保険法厚生年金保険法難易度:easy
厚生年金保険法の横断問題として、第十一条の六「調整額坑内員船員の調整額及び基礎年金を受給する坑内員船員の調整額を計」、第十三条の八「支給停止額及び高年齢雇用継続給付を受給する者の支給停止額を計算する場」、第五十八条(受給権者)「被保険者であつた者が被保険者の資格を喪失した後に被保険者であつた間に」、第九十条(審査請求及び再審査請求)「第一項の審査請求をした日から要件に決定がないときは審査請求人は社会保」、第二十六条「当該老齢厚生年金の受給権者に係る標準報酬月額がみなし賃金日額に三十を」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1厚生年金保険法の第十三条の八については、支給停止額及び高年齢雇用継続給付を受給する者の支給停止額を計算する場合において生じる二百円未満の端数の処理については、政令で定める。
2厚生年金保険法の第五十八条(受給権者)については、被保険者であつた者が、被保険者の資格を喪失した後に、被保険者であつた間に初診日がある傷病により当該初診日から起算して四年を経過する日前に死亡したとき。
3厚生年金保険法の第九十条(審査請求及び再審査請求)については、第一項の審査請求をした日から四月以内に決定がないときは、審査請求人は、社会保険審査官が審査請求を棄却したものとみなすことができる。
4厚生年金保険法の第十一条の六については、調整額、坑内員・船員の調整額及び基礎年金を受給する坑内員・船員の調整額を計算する場合において生じる一円未満の端数の処理については、政令で定める。
5厚生年金保険法の第二十六条については、当該老齢厚生年金の受給権者に係る標準報酬月額がみなし賃金日額に三十を乗じて得た額の百分の八十に相当する額以上であるとき。
正解
4.厚生年金保険法の第十一条の六については、調整額、坑内員・船員の調整額及び基礎年金を受給する坑内員・船員の調整額を計算する場合において生じる一円未満の端数の処理については、政令で定める。

厚生年金保険法の第十一条の六の根拠文では、該当箇所が「一円」である。

?選択肢ごとの解説

1 ×厚生年金保険法の第十三条の八では「二百円」ではなく「一円」とされる。
2 ×厚生年金保険法の第五十八条(受給権者)では「四年」ではなく「五年」とされる。
3 ×厚生年金保険法の第九十条(審査請求及び再審査請求)では「四月以内」ではなく「二月以内」とされる。
4 ○厚生年金保険法の第十一条の六の根拠文では、該当箇所が「一円」である。
5 ×厚生年金保険法の第二十六条では「百分の八十」ではなく「百分の七十五」とされる。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-konen-t-0149

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