厚生年金保険法

社会保険労務士試験厚生年金保険法」の問題

厚生年金保険法厚生年金保険法難易度:hard
厚生年金保険法の横断問題として、第三条の十三の二(二以上の種別の被保険者であつた期間を有する者に係る老齢厚生年金の支給の繰下げの特例の適用に関する読替え)「二当該老齢厚生年金の受給権を取得した日から当該請求をした日の要件前の」、第二十四条の四(標準賞与額の決定)「実施機関は被保険者が賞与を受けた月においてその月に当該被保険者が受け」、第六十八条の三(遺族厚生年金の受給権者等に係る障害の現状に関する届出)「遺族厚生年金の受給権者であってその障害の程度の診査が必要であると認め」、第百三条「適用事業所等の事業主以外の者が第百条第一項の規定に違反して当該職員の」、第三条(用語の定義)「賃金給料俸給手当賞与その他いかなる名称であるかを問わず労働者が労働の」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1厚生年金保険法の第二十四条の四(標準賞与額の決定)については、実施機関は、被保険者が賞与を受けた月において、その月に当該被保険者が受けた賞与額に基づき、これに千五百円未満の端数を生じたときはこれを切り捨てて、その月における標準賞与額を決定する。
2厚生年金保険法施行規則の第六十八条の三(遺族厚生年金の受給権者等に係る障害の現状に関する届出)については、遺族厚生年金の受給権者であって、その障害の程度の診査が必要であると認めて厚生労働大臣が指定したものは、厚生労働大臣が指定した年において、指定日までに、指定日前五月以内に作成されたその障害の現状に関する医師又は歯科医師の診断書を機構に提出しなければならない。
3厚生年金保険法施行令の第三条の十三の二(二以上の種別の被保険者であつた期間を有する者に係る老齢厚生年金の支給の繰下げの特例の適用に関する読替え)については、二当該老齢厚生年金の受給権を取得した日から当該請求をした日の五年前の日までの間において他の年金たる給付の受給権者となつたとき。
4厚生年金保険法の第百三条については、適用事業所等の事業主以外の者が、第百条第一項の規定に違反して、当該職員の質問に対して答弁せず、若しくは虚偽の陳述をし、又は検査を拒み、妨げ、若しくは忌避したときは、一月以下の拘禁刑又は三十万円以下の罰金に処する。
5厚生年金保険法の第三条(用語の定義)については、賃金、給料、俸給、手当、賞与その他いかなる名称であるかを問わず、労働者が労働の対償として受ける全てのもののうち、十二月を超える期間ごとに受けるものをいう。
正解
3.厚生年金保険法施行令の第三条の十三の二(二以上の種別の被保険者であつた期間を有する者に係る老齢厚生年金の支給の繰下げの特例の適用に関する読替え)については、二当該老齢厚生年金の受給権を取得した日から当該請求をした日の五年前の日までの間において他の年金たる給付の受給権者となつたとき。

厚生年金保険法施行令の第三条の十三の二(二以上の種別の被保険者であつた期間を有する者に係る老齢厚生年金の支給の繰下げの特例の適用に関する読替え)の根拠文では、該当箇所が「五年」である。

?選択肢ごとの解説

1 ×厚生年金保険法の第二十四条の四(標準賞与額の決定)では「千五百円」ではなく「千円」とされる。
2 ×厚生年金保険法施行規則の第六十八条の三(遺族厚生年金の受給権者等に係る障害の現状に関する届出)では「五月以内」ではなく「三月以内」とされる。
3 ○厚生年金保険法施行令の第三条の十三の二(二以上の種別の被保険者であつた期間を有する者に係る老齢厚生年金の支給の繰下げの特例の適用に関する読替え)の根拠文では、該当箇所が「五年」である。
4 ×厚生年金保険法の第百三条では「一月」ではなく「六月」とされる。
5 ×厚生年金保険法の第三条(用語の定義)では「十二月」ではなく「三月」とされる。

厚生年金保険法の他の問題

厚生年金保険法の横断問題として、第六十条(裁定の請求)「遺族厚生年金を受けることができる者が要件あるときは前項の請求書には連…厚生年金保険法の横断問題として、第七条の五「当該老齢厚生年金の受給権者に係る標準報酬月額がみなし賃金日額に三十を」、第三条(…厚生年金保険法の横断問題として、第五十条(障害厚生年金の額)「障害の程度が障害等級の一級に該当する者に支給する障害厚生年金の…厚生年金保険法の横断問題として、第五十八条(受給権者)「保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が要件以上である者が…厚生年金保険法の横断問題として、第九十条(審査請求及び再審査請求)「第一項の審査請求をした日から要件に決定がないときは審査請…厚生年金保険法の横断問題として、第六十八条「配偶者以外の者に対する遺族厚生年金の受給権者が要件である場合において」、第七十三…厚生年金保険法の横断問題として、第四十三条の二(再評価率の改定等)「再評価率については毎年度第一号に掲げる率以下物価変動率と…厚生年金保険法の横断問題として、第五十三条(失権)「障害等級に該当する程度の障害の状態に該当しなくなつた日から起算して障」、…
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

社会保険労務士試験の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-konen-t-0123

【社会保険労務士試験】厚生年金保険法の問題と解答・解説|ukamiru 過去問