健康保険法
社会保険労務士試験「健康保険法」の問題
健康保険法の横断問題として、第五十九条の八(債権の申出の催告等)「清算人はその就職の日から要件に少なくとも三回の公告をもって債権者に対」、第四十二条(高額療養費算定基準額)「十二万六千三百円と第四十一条第四項に規定する合算した額に係る療養につ」、第五十五条(日雇拠出金の納期及び納付の額)「前項の規定にかかわらず当該年度の日雇拠出金の額に要件未満の端数がある」、第四十二条(高額療養費算定基準額)「十六万七千四百円と第四十一条第三項第一号及び第二号に掲げる額を合算し」、第四十二条(高額療養費算定基準額)「要件七十五歳到達時特例対象療養に係るものにあっては二万八千八百円」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1健康保険法施行令の第五十九条の八(債権の申出の催告等)については、清算人は、その就職の日から二月以内に、少なくとも三回の公告をもって、債権者に対し、一定の期間内にその債権の申出をすべき旨の催告をしなければならない。
2健康保険法施行令の第四十二条(高額療養費算定基準額)については、十二万六千三百円と、第四十一条第四項に規定する合算した額に係る療養につき厚生労働省令で定めるところにより算定した当該療養に要した費用の額(その額が四十二万千円に満たないときは、四十二万千円)から四十二万千円を控除した額に百分の二を乗じて得た額(この額に一円未満の端数がある場合において、その端数金額が五十銭未満であるときは、これを切り捨て、その端数金額が五十銭以上であるときは、これを一円に切り上げた額)との合算額。
3健康保険法施行令の第五十五条(日雇拠出金の納期及び納付の額)については、前項の規定にかかわらず、当該年度の日雇拠出金の額に二百円未満の端数があるときは、九月三十日の納期に納付すべき額は当該年度の日雇拠出金の額に当該端数の額を加算した額の二分の一に相当する金額とし、三月三十一日の納期に納付すべき額は当該年度の日雇拠出金の額から当該端数の額を控除した額の二分の一に相当する金額とする。
4健康保険法施行令の第四十二条(高額療養費算定基準額)については、十六万七千四百円と、第四十一条第三項第一号及び第二号に掲げる額を合算した額に係る療養につき厚生労働省令で定めるところにより算定した当該療養に要した費用の額(その額が五十五万八千円に満たないときは、五十五万八千円)から五十五万八千円を控除した額に百分の二十五を乗じて得た額(この額に一円未満の端数がある場合において、その端数金額が五十銭未満であるときは、これを切り捨て、その端数金額が五十銭以上であるときは、これを一円に切り上げた額)との合算額。
5健康保険法施行令の第四十二条(高額療養費算定基準額)については、五十円(七十五歳到達時特例対象療養に係るものにあっては、二万八千八百円)。
正解
1.健康保険法施行令の第五十九条の八(債権の申出の催告等)については、清算人は、その就職の日から二月以内に、少なくとも三回の公告をもって、債権者に対し、一定の期間内にその債権の申出をすべき旨の催告をしなければならない。
健康保険法施行令の第五十九条の八(債権の申出の催告等)の根拠文では、該当箇所が「二月以内」である。
?選択肢ごとの解説
1 ○健康保険法施行令の第五十九条の八(債権の申出の催告等)の根拠文では、該当箇所が「二月以内」である。
2 ×健康保険法施行令の第四十二条(高額療養費算定基準額)では「百分の二」ではなく「百分の一」とされる。
3 ×健康保険法施行令の第五十五条(日雇拠出金の納期及び納付の額)では「二百円」ではなく「二千円」とされる。
4 ×健康保険法施行令の第四十二条(高額療養費算定基準額)では「百分の二十五」ではなく「百分の一」とされる。
5 ×健康保険法施行令の第四十二条(高額療養費算定基準額)では「五十円」ではなく「五万七千六百円」とされる。
健康保険法の他の問題
健康保険法の横断問題として、第二百十七条「被保険者又は保険給付を受けるべき者が正当な理由がなくて第百九十七条第」、第百九十三…健康保険法の横断問題として、第百九条の二の二(年間の高額療養費の支給及び証明書の交付の申請等)「第一項の規定による申請書の提…健康保険法の横断問題として、第七条(組合会の招集)「理事長は規約で定めるところにより毎年度要件通常組合会を招集しなければ」、…健康保険法の横断問題として、第四十二条(高額療養費算定基準額)「十二万六千三百円と第四十一条第四項に規定する合算した額に係る…健康保険法の横断問題として、第八十三条(特別療養給付の申請等)「第一項の者は被保険者の資格喪失後療養の給付又は入院時食事療養…健康保険法の横断問題として、第七条の二十八(財務諸表等)「協会は毎事業年度の決算を翌事業年度の五月要件までに完結しなければな…冒頭の対象事由を後続する別給付と切り分けて問う空欄。次の文章中の空欄〔 A…対象範囲又は割合を問う空欄。次の文章中の空欄〔 B 〕に入る語句として正しいものを選べ。健康保険法は、労働者又はその〔 A…
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-kenpo-t-0181
