健康保険法

社会保険労務士試験健康保険法」の問題

健康保険法健康保険法難易度:normal
健康保険法の横断問題として、第百七十七条(承認法人等の予算)「承認法人等は給付事業に係る毎会計年度の収入支出の予算を作成し前年度の」、第百三十四条の四(出産育児一時金等の支給に要する費用の見込額の算定方法)「当該年度の前々年度の四月要件以降に新たに設立された保険者及び同日から」、第百五十八条の二十六(帳簿金庫の検査)「機構の理事長は毎年三月要件同日が土曜日に当たるときはその前日とし同日」、第百九条の十一(高額介護合算療養費の支給及び証明書の交付の申請等)「第一項の規定による申請書の提出を受けた保険者は当該申請に係る基準日の」、第三十四条(事業主による書類の保存)「事業主は健康保険に関する書類をその完結の日より要件保存しなければなら」を根拠に次の記述のうち正しいものはどれか。
1健康保険法施行規則の第百三十四条の四(出産育児一時金等の支給に要する費用の見込額の算定方法)については、当該年度の前々年度の四月九十日以降に新たに設立された保険者及び同日から当該年度の四月一日までの間に合併又は分割により成立した保険者に係る出産育児一時金等の支給に要する費用の見込額は、前項の規定にかかわらず、その間における当該保険者に係る出産育児一時金等の支給に要した費用の額その他の事情を勘案してあらかじめ社会保険診療報酬支払基金が厚生労働大臣の承認を受けて算定する額とする。
2健康保険法施行規則の第百五十八条の二十六(帳簿金庫の検査)については、機構の理事長は、毎年三月十四日(同日が土曜日に当たるときはその前日とし、同日が日曜日に当たるときはその前々日とする。)又は収納職員が交替するとき、若しくはその廃止があったときは、年金事務所ごとに機構の職員のうちから検査員を命じて、当該収納職員の帳簿金庫を検査させなければならない。
3健康保険法施行規則の第百七十七条(承認法人等の予算)については、承認法人等は、給付事業に係る毎会計年度の収入支出の予算を作成し、前年度の三月十五日までに(当該予算を変更したときは、速やかに)、厚生労働大臣に届け出なければならない。
4健康保険法施行規則の第百九条の十一(高額介護合算療養費の支給及び証明書の交付の申請等)については、第一項の規定による申請書の提出を受けた保険者は、当該申請に係る基準日の翌日から三年以内に同項第三号に掲げる医療保険者から高額介護合算療養費の支給に必要な事項の通知が行われない場合において、申請者等に対して当該申請に関する確認を行ったときは、当該申請書は提出されなかったものとみなすことができる。
5健康保険法施行規則の第三十四条(事業主による書類の保存)については、事業主は、健康保険に関する書類を、その完結の日より五年間、保存しなければならない。
正解
3.健康保険法施行規則の第百七十七条(承認法人等の予算)については、承認法人等は、給付事業に係る毎会計年度の収入支出の予算を作成し、前年度の三月十五日までに(当該予算を変更したときは、速やかに)、厚生労働大臣に届け出なければならない。

健康保険法施行規則の第百七十七条(承認法人等の予算)の根拠文では、該当箇所が「十五日」である。

?選択肢ごとの解説

1 ×健康保険法施行規則の第百三十四条の四(出産育児一時金等の支給に要する費用の見込額の算定方法)では「九十日」ではなく「二日」とされる。
2 ×健康保険法施行規則の第百五十八条の二十六(帳簿金庫の検査)では「十四日」ではなく「三十一日」とされる。
3 ○健康保険法施行規則の第百七十七条(承認法人等の予算)の根拠文では、該当箇所が「十五日」である。
4 ×健康保険法施行規則の第百九条の十一(高額介護合算療養費の支給及び証明書の交付の申請等)では「三年以内」ではなく「二年以内」とされる。
5 ×健康保険法施行規則の第三十四条(事業主による書類の保存)では「五年間」ではなく「二年間」とされる。

健康保険法の他の問題

健康保険法の横断問題として、第百六十条(保険料率)「協会は毎事業年度翌事業年度以降の要件についての協会が管掌する健康保険」、…健康保険法の横断問題として、第百五十八条の二十六(帳簿金庫の検査)「機構の理事長は毎年三月要件同日が土曜日に当たるときはその…健康保険法の横断問題として、第三十四条(事業主による書類の保存)「事業主は健康保険に関する書類をその完結の日より要件保存しな…健康保険法の横断問題として、第二条(医療保険制度の改革等)「医療保険各法に規定する被保険者及び被扶養者の医療に係る給付の割合…健康保険法の横断問題として、第百五十五条の四(匿名診療等関連情報の提供に係る手続等)「厚生労働大臣は第一項の規定により提出さ…健康保険法の横断問題として、第五十五条(日雇拠出金の納期及び納付の額)「前項の規定にかかわらず当該年度の日雇拠出金の額に要件…健康保険法の横断問題として、第九十九条(傷病手当金)「被保険者任意継続被保険者を除く第百二条第一項において同じが療養のため」…健康保険法の横断問題として、第二条(医療保険制度の改革等)「政府は当該基本方針に基づいてできるだけ速やかに第二号に掲げる事項…
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

社会保険労務士試験の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-kenpo-t-0028

【社会保険労務士試験】健康保険法の問題と解答・解説|ukamiru 過去問