労働保険徴収法
社会保険労務士試験「保険関係の成立」の問題
労働保険徴収法の「保険関係成立の届出」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1保険関係が成立した事業の事業主は、成立した日から五十日以内に所定の事項を政府に届け出なければならないとされる。
2事業主は、保険関係が成立した日から十日以内に所定の事項を都道府県知事に届け出るものとされる。
3保険関係が成立した事業の事業主は、成立した日から十日以内に、所定の事項を政府に届け出なければならない。
4成立の届出は雇用保険に係る保険関係についてのみ必要であり、労災保険に係る保険関係については不要である。
5政府は、保険関係が成立したときは、十日以内にその旨を当該事業の事業主に通知しなければならないとされる。
正解
3.保険関係が成立した事業の事業主は、成立した日から十日以内に、所定の事項を政府に届け出なければならない。
第四条の二第一項のとおり、その成立した日から十日以内に。
?選択肢ごとの解説
1 ×届出期限は成立した日から十日以内である。
2 ×届出先は都道府県知事ではなく政府である。
3 ○第四条の二第一項のとおり、その成立した日から十日以内に。
4 ×前二条により成立した保険関係の全てに届出義務がある。
5 ×届出義務を負うのは政府ではなく事業主である。
労働保険徴収法の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0008
