労働保険徴収法
社会保険労務士試験「保険関係の成立」の問題
労働保険徴収法の「労災保険に係る保険関係の成立」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1労災保険法の適用事業の事業主については、その事業が開始された日に、労災保険に係る保険関係が成立する。
2労災保険法の適用事業の事業主については、政府に成立の届出をした日に労災保険に係る保険関係が成立する。
3労災保険に係る保険関係は、事業主の申請に基づく厚生労働大臣の認可があった日に成立するものである。
4雇用保険法の適用事業の事業主については、最初の被保険者を雇用した日に雇用保険に係る保険関係が成立する。
5保険関係が成立した事業の事業主は、成立の日から三十日以内に所定の事項を政府に届け出るものとされる。
正解
1.労災保険法の適用事業の事業主については、その事業が開始された日に、労災保険に係る保険関係が成立する。
第三条第一項のとおり、その事業が開始された日に、その事業につき労災保険に係る労働保険の保険関係(以下「保険関係」という。)が成立する。
?選択肢ごとの解説
1 ○第三条第一項のとおり、その事業が開始された日に、その事業につき労災保険に係る労働保険の保険関係(以下「保険関係」という。)が成立する。
2 ×届出の有無にかかわらず事業開始の日に成立する。
3 ×認可を要せず事業開始の日に当然に成立する。
4 ×雇用保険に係る保険関係も事業開始の日に成立する。
5 ×成立の届出は成立した日から十日以内である。
労働保険徴収法の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0006
