労働保険徴収法
社会保険労務士試験「保険関係の成立」の問題
労働保険徴収法の「通貨以外のもので支払われる賃金の評価」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1賃金のうち通貨以外のもので支払われるものの評価に関し必要な事項は、厚生労働省令で定めることものとされている。
2通貨以外のもので支払われるもののうち賃金から除かれるものの範囲は、厚生労働大臣が定めることとされる。
3通貨以外のもので支払われるものの評価に関し必要な事項は、都道府県労働局長が定めることとされている。
4賃金のうち通貨以外のもので支払われるものの評価に関し必要な事項は、厚生労働大臣が定めることとされる。
5通貨以外のもので支払われるものは、名称のいかんを問わず、そのすべてが賃金に含まれるものとされる。
正解
4.賃金のうち通貨以外のもので支払われるものの評価に関し必要な事項は、厚生労働大臣が定めることとされる。
第二条第三項のとおり、評価に関し必要な事項は、厚生労働大臣が定める。
?選択肢ごとの解説
1 ×評価は省令ではなく厚生労働大臣が定める。
2 ×除かれる範囲は厚生労働省令で定める。
3 ×定めるのは厚生労働大臣である。
4 ○第二条第三項のとおり、評価に関し必要な事項は、厚生労働大臣が定める。
5 ×省令で定める範囲外のものは賃金から除かれる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0004
