労働保険徴収法
社会保険労務士試験「保険関係の成立」の問題
労働保険徴収法の「保険年度」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1この法律において保険年度とは、一月一日から同年十二月三十一日までの期間をいうものとされる。
2保険年度の始期及び終期は、事業の種類ごとに厚生労働省令で定めることとされている。
3この法律において労働保険とは、労災保険、雇用保険及び厚生年金保険を総称したものとされる。
4労災保険法の適用事業について、保険関係は事業が開始された日の翌日に成立するものとされる。
5この法律において保険年度とは、四月一日から翌年三月三十一日までの期間をいうものである。
正解
5.この法律において保険年度とは、四月一日から翌年三月三十一日までの期間をいうものである。
第二条第四項のとおり、「保険年度」とは、四月一日から翌年三月三十一日までをいう。
?選択肢ごとの解説
1 ×保険年度は四月一日から翌年三月三十一日までである。
2 ×保険年度は法律で一律に定められている。
3 ×厚生年金保険は労働保険に含まれない。
4 ×保険関係は事業が開始された日に成立する。
5 ○第二条第四項のとおり、「保険年度」とは、四月一日から翌年三月三十一日までをいう。
労働保険徴収法の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 社会保険労務士試験 過去問 · sharoshi-choshu-t-0005
